朝食にトーストを食べることが多いのですが、味付けのバリエーションがマンネリ化しがち。

蒸し暑いので、夏にぴったりのアレンジがしたいと思っていたところ、カルディで気になる商品を見つけました。

「ぬって焼いたらカレーパン」の辛口が登場

カルディ「ぬって焼いたらカレーパン 辛口 110g」354円(税込)

「ぬって焼いたらカレーパン 辛口」です。

カルディで人気の「ぬって焼いたら」シリーズ。

その名の通り、食パンにぬって焼くだけでカレーパンのような味わいが楽しめます。

通常タイプの「ぬって焼いたらカレーパン」が出ていることは知っていましたが、「辛口」が新登場していたんですね!

(左)「ぬって焼いたらカレーパン」

通常タイプとどのくらい辛さが違うのか気になり、試してみました。

ぬってトースターで焼くだけ

(左)辛口(右)通常タイプ

フタを開けると、カレーの香りがふわりと漂います。

通常タイプと比べてみると、辛口のほうがやや赤みのあるクリームです。

作り方は簡単です。パンにクリームをぬり、オーブン皿にのせてオーブントースターで焼くだけ。

我が家はトースターがないので、アルミホイルを敷いて魚焼きグリルで焼きました。

早速辛口を塗ってみました。

ジャリっとしたクリーム

冷蔵庫や気温が低い場所で保管していると、クリームがかたくなります。室温に戻してから使うと、パンにぬりやすいですよ。

乾燥マッシュポテトや乾燥玉ねぎ、フライドオニオン、カレーシーズニングなどが入っており、クリームはジャリっとした質感。

ぬってグリルで数分焼いたら出来上がりです。

サクサクな食感!

食べてみると……

わ!サクサク食感!

カレーパンの表面のような、サクサクとした食感が楽しめます。

まるで揚げたてのようで、おいしい〜。

カレーにはコクがあり、後からピリッとしたスパイシーさも広がります。

個人的にキムチなどが食べられる私は、問題なく楽しめる辛さでした。

ただ、お子さんは辛いと感じるかもしれません。

チーズをのせて食べるのも◎!

通常タイプはマイルド

焼く前

焼いたあと

左が通常タイプ。通常タイプもサクサクとした仕上がりは同じ!

辛みのないマイルドなカレーで食べやすいですよ。

家族みんなで楽しめるフレーバーだと思います。

どちらも、パン粉のような軽い食感がやみつきになる!

特に暑い夏は、ピリッとした「辛口」が食欲を刺激してくれそう。

興味がわいた方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?

価格および在庫状況は表示された08月13日20時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。

ROOMIEは、「おうち」に関するあらゆる情報を発信するWEBメディアです。日々の暮らしを肩肘張らずに楽しむ新しいスタイルを提案し、実際の体験に基づいたお部屋の紹介、製品レビュー、生活のヒント、コラムなど多彩なコンテンツを展開しています。インテリアや日用品、DIY、家事の工夫など、暮らしに役立つ実用的な情報を豊富に取り揃え、読者が日々の生活を少し豊かにするためのアイデアを提供しています。