お掃除シートや除菌シートは、汚れに気づいたときにすぐ使えて便利。

ただ、派手なパッケージはそのまま出しておきたくないのが本音です。

そこで助かるのが、パッケージを隠せる専用ケース。ただ、以前使っていたものはフタが固くて開閉しづらく、また残りが少なくなるころにはシートが乾いてしまうのが悩みでした。

袋ごとすっきり隠せるシンプルなケース

マーナ 「ワンタッチで開くシートケース Mサイズ」 2,200円(税込)

マーナの「ワンタッチで開くシートケース Mサイズ」は、除菌シートやフロア用ウェットシート、トイレ掃除シートなどを袋ごと入れられる専用ケース。

サイズは、約幅181×奥行117×高さ82mmとやや大きめ。

ですが、ホワイト一色のシンプルな見た目で、キッチンに置いても生活感が出にくいのがうれしいポイントです。

キッチンまわりで使っているお掃除シートも、袋ごとすっぽり入りました。

袋に入った状態で約110×160×50mm以内のシートを収納できるそうです。

軽く押すだけでパッと開く

わが家では、火元や高温になる場所を避けつつ、ガス台まわりの手が届きやすい場所へ置いています。

実際に使って驚いたのが、フタの開けやすさ。

開閉位置を細かく狙わなくても、手のひらでフタを軽く押すとパッと開きます。

閉めるときも、同じようにやさしく押すだけ。「パチッ」と軽い力で開閉できる感覚が心地よく、手間取りません。

底面に滑り止めが付いているため、シートを引き出すときにケースがずれにくいのも便利です。

2つのパッキンでシートが乾きにくい

シートの引き出し口とフタのまわりを囲むように、2つのパッキンが付いています。

最初は、ケースを閉じるたびに袋の口もシールで留めていました。

ですが、しばらく使ってもシートの乾きが気にならなかったので、今では袋のシールはフタの裏に貼ったままに。

ケースのフタを開けるだけで、そのまま一枚取り出せるようになりました。

以前から、同じくワンタッチで開くマーナの「保存容器 ショート」を愛用しています。

自宅では塩入れとして使っていて、塩が固まりにくいのがお気に入り。職場ではアルコール綿を入れていますが、こちらも乾きにくく感じています。

こうした経験から、マーナのパッキン付き容器には以前から信頼がありましたが、今回も「やっぱりマーナにしてよかった!」と思いました。

「スキマ時間」できれいなキッチンを保てるように

シートがすぐ使える場所にあると、ガス台が汚れたときだけでなく、お湯が沸くまでや食材に火が通るまでのわずかな時間にも、油汚れが気になる壁やレンジフードをサッと拭くようになりました。

これまでは汚れが目立ってからまとめて掃除していましたが、そういったことが減り、キッチンをきれいな状態に保ちやすくなったのが、いちばんうれしい変化です。

少し気が早いですが、このままこまめな掃除を続けて、年末の大掃除も少しラクになればいいなと思っています。

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