取材のご案内
河合塾グループのトライデントコンピュータ専門学校(名古屋市中村区)は、日本を含む世界5カ国の学生が参加する国際ゲーム作成イベント「IGCC(International Game Concept Challenge)2026」を9月7日(月)から16日(水)まで開催します。日本、フランス、シンガポール、台湾、タイの5カ国の専門学校や大学の学生80名が混成チームを作り、9泊10日の日程でゲームを制作。その内容を競い合います。

昨年制作された作品
■つながる世界、ぶつかる発想、生まれるゲーム
IGCCは、ゲームクリエイターの育成を目的として、各国の著名な専門教育機関の学生が結集し、チーム単位でゲーム制作を競う企画で2013年に始まりました。制作されたゲームの企画内容や作品のクオリティーは、ゲーム会社をはじめとする業界関係者が評価する、5カ国参加のゲーム制作イベントです。今年は、2017年以来となる名古屋での開催。「Link ~New Campus, New Connection, New Creation~」をコンセプトワードとして、シンガポール、フランス、台湾、タイから合計約40名の学生が来日し、本校学生を含め80人以上が参加。5カ国の混成の12チームが、10日間にわたって時には意見を戦わせ、時には連帯しながら、言葉や文化の壁を越えてつながり、オリジナルのゲームを作り上げます。
本件、取材を歓迎します。5カ国の学生がことばや文化の違いに戸惑いながらも、ゲームを共通言語に協力を重ね、課題を一つひとつ解決しワンチームとして成長していく姿を青春の一コマとして、ぜひ貴媒体でお取り上げください。
◆ 昨年の様子(シンガポール開催)◆

制作の様子

プレゼンテーション

特別ゲストからのメッセージ

名所にて国際交流
■各国の参加校

※()内の日本語表記は、便宜的に記載
■開催概要
日時:2026年9月7日(月)~9月16日(水)
会場:トライデントコンピュータ専門学校(名古屋市中村区則武2-9-22)
スケジュール:

開会式で「テトリス」の生みの親であるアレクセイ・パジトノフ氏と「ロードランナー」や「スペランカー」を手掛けたスコット津村氏の両氏からメッセージをいただくことが決定!
■ご取材について
本プログラムは、ご取材いただけます。撮影(スチル、ムービー)も可能です。
9月8日~15日は、イベントや制作を9時から18時まで行います。
最終日(9月16日)は12時から発表会(展示会)を行います。
学校法人河合塾学園 トライデント コンピュータ専門学校
https://computer.trident.ac.jp/

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