脂の乗った秋鮭や湯葉とともに。国内外で腕を磨いた日本料理長が贈る、秋の魅力が詰まった特別御膳

ホテルニューオータニ幕張
日本料理「千羽鶴」
『松茸御膳』
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ホテルニューオータニ幕張では、四季折々の旬の味覚をお愉しみいただける日本料理「千羽鶴」にて、秋の高級食材として知られる「松茸」を贅沢に使用した『松茸御膳』を、2026年9月1日(火)~11月3日(火・祝)の期間限定で販売いたします。
芳醇な香りに包まれる、秋の味覚の王様「松茸」の饗宴

松茸 イメージ
「食欲の秋」とも称される日本の秋。数ある旬の食材の中でも、ひときわ存在感を放ち、人々を魅了してやまないのが「松茸」です。
歯切れの良い食感と、秋の深まりを感じさせる奥深く豊かな香りは、ほかの食材には代えがたい特別な魅力を有しています。

松茸御膳
このたびホテルニューオータニ幕張では、そんな秋の味覚の王様・松茸をふんだんに使用した、期間限定の特別御膳をご用意いたしました。先付から〆のお食事まで、趣向を凝らした5種の松茸料理を一度にご堪能いただける、まさに“秋の味覚の饗宴”ともいえる贅沢な内容をお届けいたします。
蓋を開けるたびに溢れる香り。五感で味わう至福のメニュー

松茸と湯葉の豆乳玉地蒸し銀餡掛け
コースの幕開けは、シャキシャキとした青菜に松茸の香りがふわりと抜ける上品な先付から。続く温物「松茸と湯葉の豆乳玉地蒸し銀餡掛け」は、なめらかな豆乳の茶碗蒸しにとろりとした銀餡をあわせた一品。湯葉の優しい甘みと松茸の風味が口の中でとろけ合い、まさに至高の味わいに。

真鯛の昆布煮 柚子胡椒餡
メインとなる焼物は、錦秋の山を思わせる「秋の実吹き寄せ」です。香ばしく焼き上げた脂の乗った秋鮭の朴葉焼きに加え、サクッと揚げた衣から海老のジューシーな旨みと松茸の香りがジュワッと溢れ出すかき揚げなど、実りの秋をワンプレートに凝縮しました。煮物には、ふっくらとした真鯛に昆布の旨みが染み渡る一鉢を。ピリッと爽やかな柚子胡椒餡が、大根や松茸の輪郭を鮮やかに引き立てます。

松茸と薄揚げの釜炊き御飯
そして御膳の〆を飾るのは「松茸と薄揚げの釜炊き御飯」。炊きたての釜の蓋を開けた瞬間に、松茸の上品な香りが一面に立ち昇ります。一番出汁と薄揚げのコクをたっぷりと吸い込んだツヤツヤの御飯は、噛みしめるほどに旨みが広がる至福の味わい。最後の一口まで、日本の秋を存分にご堪能ください。
〈『松茸御膳』お品書き〉
先 付 松茸と青菜のお浸し
温 物 松茸と湯葉の豆乳玉地蒸し銀餡掛け
刺 身 本日のお造り二種盛り
焼 物 秋の実吹き寄せ
秋鮭の朴葉焼き 松茸と海老のかき揚げ 芽慈姑
銀杏松葉 富有柿の白和え 稲穂 のし鶏 青唐 酢橘
煮 物 真鯛の昆布煮 柚子胡椒餡
秋大根 松茸 紅葉麩
食 事 松茸と薄揚げの釜炊き御飯
香の物 赤出汁
デザート ぶどうゼリー・マロンショートケーキ・ミルクジェラード金蜜芋添え
手がけるのはホテルニューオータニ幕張 日本料理料理長 比留間健一

ホテルニューオータニ幕張 日本料理料理長 比留間健一
1974年東京都出身。武蔵野調理師専門学校を卒業後、1993年に株式会社ニューオータニ(現 株式会社ニュー・オータニ)入社。現在、ホテルニューオータニ幕張の日本料理料理長を務める比留間健一は、ホテル内で提供されるすべての日本料理の味の責任者を担っています。ロサンゼルスや北京など海外でも鍛錬を積み、日本料理技能向上全国大会自由出展の部において厚生労働大臣賞を受賞。日本を代表する料理人が手がける、旬の松茸を贅沢に使用した期間限定御膳をぜひお愉しみください。
販売概要
ホテルニューオータニ幕張日本料理「千羽鶴」
『松茸御膳』
https://www.newotani.co.jp/makuhari/restaurant/senbazuru/lunch/matsutake/
[期間]2026年9月1日(火)~11月3日(火・祝)
[時間]平日 11:30~14:00(L.O.)/ 土・日・祝日 11:30~14:30(L.O.)
[料金]¥8,500
《オプションメニュー》 松茸の土瓶蒸し ¥3,500
※サービス料別
※食材の入荷状況によりメニュー内容が変更になる場合がございます。
[お問合せ]Tel: 043-299-1849(千羽鶴直通)
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