新潮文庫nex人気シリーズ「さよならの言い方なんて知らない。」「幽世の薬剤師」「龍ノ国幻想」の対象商品がKindleで一冊(税込)99円になるセールが本日8/21(金)よりスタート!










新潮文庫nexのなかでも人気のシリーズ「さよならの言い方なんて知らない。」「幽世の薬剤師」「龍ノ国幻想」の対象商品がKindleで一冊(税込)99円になるセールが本日8/21(金)から始まりました! 9/3(木)までの期間限定となります! これを機に多くの人に読んでいただけたら幸いです。

【セール概要】

対象書店:Kindle(Amazon)
実施期間:2026/8/21(金)~ 2026/9/3(木)
施策内容:対象作品が税込99円(税抜90円)に
対象作品

(1)河野裕/「さよならの言い方なんて知らない。」シリーズ/1~4巻
・『さよならの言い方なんて知らない。(新潮文庫nex)』 https://www.amazon.co.jp/dp/B07WBY4PM1/
・『さよならの言い方なんて知らない。2(新潮文庫nex)』 https://www.amazon.co.jp/dp/B07XK7BRR1/
・『さよならの言い方なんて知らない。3(新潮文庫nex)』 https://www.amazon.co.jp/dp/B082PLF5NG/
・『さよならの言い方なんて知らない。4(新潮文庫nex)』 https://www.amazon.co.jp/dp/B08J7YH8YS/

(2)紺野天龍/「幽世の薬剤師」シリーズ/1~4巻
・『幽世の薬剤師(新潮文庫nex)』 https://www.amazon.co.jp/dp/B09TQFJT9K/
・『幽世の薬剤師2(新潮文庫nex)』 https://www.amazon.co.jp/dp/B0BH3SGYZS/
・『幽世の薬剤師3(新潮文庫nex)』 https://www.amazon.co.jp/dp/B0BQL8WKYV/
・『幽世の薬剤師4(新潮文庫nex)』 https://www.amazon.co.jp/dp/B0C5Q6W1FV/

(3)三川みり/「龍ノ国幻想」シリーズ/1~3巻
・『龍ノ国幻想1 神欺く皇子(新潮文庫nex)』 https://www.amazon.co.jp/dp/B09BQBP9LF/
・『龍ノ国幻想2 天翔る縁(新潮文庫nex)』 https://www.amazon.co.jp/dp/B09KLFZ7J3/
・『龍ノ国幻想3 百鬼の号令(新潮文庫nex)』 https://www.amazon.co.jp/dp/B0B7VQRP4H/


■シリーズ内容紹介

(1)「さよならの言い方なんて知らない。」
物語は始まる。八月の青い、青い、空の下で。
あなたは架見崎の住民になる権利を得ました――。高校二年生の香屋歩の元に届いた奇妙な手紙。そこには初めて聞く街の名前が書かれていた。内容を訝しむ香屋だが、封筒には二年前に親友が最後に残したものと同じマークが。トーマが生きている? 手がかりを求め、指定されたマンションを訪れると……。戦争。領土。能力者。死と涙と隣り合わせの青春を描く「架見崎」シリーズ、開幕。

(2)「幽世の薬剤師」
異世界×感染爆発。パンデミックの真相は?
薬剤師として働く空洞淵霧瑚(うろぶちきりこ)は、自身が専門とする漢方と現代医療の狭間で苦悩していた。そんなある日、病院からの帰り道で不思議な少女に出会う。「幽世(かくりよ)の薬師様、お迎えに上がりました」――気が付けば、そこは携帯の電波も届かぬ異界であり、さらに、謎の感染現象に苦しむ人々が溢れていた。これは病か。あるいは、怪異か。現役薬剤師が描く漢方×異世界×医療ミステリー、開幕!

(3)「龍ノ国幻想」
皇位を目指す皇子は、実は女! 命懸けの「嘘」で建国に挑む男女逆転宮廷ファンタジー。
神の眷属である龍が支配する龍ノ原では、女たちは龍の声を聞く。その能力をもたず生まれた者は闇に葬られる理。異端の一人である日織はその身を偽り男として生き、皇尊崩御にあたり次期皇位を目指す。命の尊厳を守る国に変えるために――皇位を狙う男たちの野望渦巻く闘いに日織は勝ち得るのか。そして日織の二人の妻たちを待ち受ける運命とは。壮大なる男女逆転宮廷物語、開幕!

■著者紹介

(1)河野裕(コウノ・ユタカ)
1984(昭和59)年、徳島県生れ。兵庫県在住。2009(平成21)年、『サクラダリセット CAT,GHOST and REVOLUTION SUNDAY』でデビュー。2015年、『いなくなれ、群青』で大学読書人大賞を受賞。同作から始まる「階段島」シリーズは2019(令和元)年『きみの世界に、青が鳴る』で完結した。2022年、『君の名前の横顔』で「読者による文学賞」を受賞。著書に『昨日星を探した言い訳』『彗星を追うヴァンパイア』、「架見崎」シリーズとして『さよならの言い方なんて知らない。』などがある。

(2)紺野天龍(コンノ・テンリュウ)
1985(昭和60)年、東京生れ。2018(平成30)年、電撃小説大賞応募作「ウィアドの戦術師」を改稿・改題した『ゼロの戦術師』でデビュー。他の著書に『神薙虚無最後の事件』『ソードアート・オンライン オルタナティブ ミステリ・ラビリンス 迷宮館の殺人』『聖女の論理、探偵の原罪』『最後の薬師 災厄の村と九十九の書』などがある。

(3)三川みり(ミカワ・ミリ)
広島県生れ。角川ビーンズ小説大賞審査員特別賞を受賞し、『シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精』でデビュー。同シリーズが人気を博す。ほか、「封鬼花伝」シリーズ、「一華後宮料理帖」シリーズ、「ここは神楽坂西洋館」シリーズ、『君と読む場所』、「龍ノ国幻想」シリーズなど著書多数。
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