※本記事は2025年12月28日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by 小林ユリ
中学生のころからメガネの民として生きてきた私。メガネには長年大変お世話になっています。
ですがメガネ拭きに関しては、昔からうっすら不満を抱いていたんです。
気になるメガネ拭きに出会った

CHARMANT「鯖江のメガネ工場がいつも使っているメガネ拭き」1,210円(税込)
あるときふと目に入ってきたのが、CHARMANTの「鯖江のメガネ工場がいつも使っているメガネ拭き」。
メガネのまち、鯖江のメガネ工場がいつも使っているなんて言われると、気になりますよね。
汚れ落ちに衝撃を受ける
さっそく購入して使ってみると、想像していたよりも数段上の使い心地。
軽くひとなでするだけで、あっという間にレンズがピッカピカになるんです。

ファンデーションと皮脂で汚しに汚したレンズを半分だけ拭いてみたのですが、この通り。液体クリーナーを使ったかのような仕上がりですよね。

拭き跡や拭き残しもありません。
この汚れ落ちのよさの秘密は、通常のマイクロファイバーよりもさらに細かいしずく型の繊維。汚れを押し広げるのではなく、しっかり絡め取ってくれる感覚で、力を入れなくてもキレイに仕上がります。
「大きい」は正義だった

20×30cmという大きめのサイズ感も使いやすさのポイント。
メガネのレンズを包むように拭けるので、拭いている途中でメガネ拭きがズレて手でレンズを触ってしまうなんて失敗もなくなりました。

メガネを買うとついてくるメガネ拭きと比べてみると、この通り。ちなみに布地は少し肉厚で、一般的なメガネ拭きよりもヨレにくい感じがします。
液晶汚れにも使えるよ

メガネのレンズだけでなく、スマホやゲーム機など、あらゆる液晶画面の汚れ落としにも使えます。

マイクロファイバーの布で拭いても、一般的なメガネ拭きで何度拭いても伸びるだけで取れなかった、夫のスマホの頑固な皮脂汚れもこの通り。
液体の液晶クリーナー以外でこの頑固な汚れを落とせたのは初めてでした。

そして特にうれしかったのは、MacBookのカメラ付近の指紋の汚れがキレイに落とせたこと。
毎回ここをつまんで開けていたから、指紋の汚れが気になっていたんです。
簡単にキレイにできるので、ちょっとしたタイミングでお手入れできて助かっています。オンライン取材やオンライン会議の前にささっと拭いておけば、クリアな画像で会議に参加できますよ。
メガネ拭きは「おまけ」ではない

これまでメガネ拭きはおまけだと思っていたので、この違いにはかなり驚かされました。
液体のクリーナーを使うよりも手軽で、汚れたら洗濯して繰り返し使えるからコスパ面でもかなり優秀。これはもう、手放せそうにありません。
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