きづきともこ
思考・時間・空間を整え、身の丈にあった収納を追求する、ズボラ出身のライフオーガナイザー®。片づけが苦手だからこそ、ワンアクションで片づけられ、ラクにきれいを保てる仕組みを大切にしています。収納用品や家事アイテムを実際の暮らしで試しながら、暮らしの工夫を楽しんでいます。手帳を使った思考整理が好き。
ありがたいことに、じゃがいもや玉ねぎなど、実家で採れた根菜類をもらうことが多いわが家。
根菜のために専用の収納場所を作るほどでもないけれど、キッチンに紙袋のまま床置きしているのも見た目が悪い……。
そう思っていたときに見つけたのが、手頃な価格で使いまわしやすく、空間にもなじむ無印良品のバスケットでした。
段ボールから紙袋へ。でも、やっぱり気になる

以前は、もらったときの段ボールに入れたまま床置きしていましたが、キッチンでは見た目が気になって紙袋に入れ替えていました。
ただ、収穫時期はたくさんある一方で、時期が過ぎれば少しずつ減っていく根菜類。
常に同じ量があるわけではないので、専用の収納場所を作るのも大げさな気がして、紙袋のまま使っていました。
無印の軽いバスケットに、根菜を入れたらぴったり

無印良品 「再生ポリプロピレン入り 梱包用バンド 手編みバスケット 小 グレー」 590円(税込)
「よく使うものだから、しまい込まなくてもいいけど、もう少し気持ちよく置いておきたい」と、モヤモヤしていたときに見つけたのが、無印良品の「再生ポリプロピレン入り 梱包用バンド 手編みバスケット」です。
この商品、とても人気のようで、店舗でもオンラインでも在庫切れになる事が多いのでチェックが必要です。

今回、私が使っているのは「小サイズ」。
バスケットの中に100円ショップの不織布の袋を入れて、その中にじゃがいもを入れました。
このバスケットは再生ポリプロピレン入りの梱包用バンドを編んで作られているので、軽くて扱いやすいのがお気に入り。
床に傷もつきにくいし、汚れたら水で洗えるのも、キッチンで使うにはうれしいポイントです。
さっそく根菜置き場にしてみたら…

わが家のキッチンは、パントリーや大きな食品庫がないので、置き場所はやっぱりキッチンの床。
収納場所を変えたわけではありませんが、紙袋からバスケットに替えただけで、モヤモヤ感はなくなりました!
出しっぱなしでも気にならない見た目と、扱いやすさの両方があるだけでも満足なのに、実はこのバスケット、小サイズが590円、ととってもお手頃価格。
すっかりお気に入りアイテムとなりました。
サイズ違いで使えて、重ねておけるのも便利

無印良品 「再生ポリプロピレン入り 梱包用バンド 手編みバスケット 中 グレー」 790円(税込)
実は、このバスケットを知ったとき「これはいろんな場面で使いまわしができそう!」と思ったので、「中サイズ」も買っていました。
小は約φ25×高さ20cm、中は約φ33×高さ25cm。実際に並べてみると、サイズの違いはこんな感じ。
そして、中サイズのお値段も790円とお手頃価格!

使わないときは重ねられるので、省スペースに収納できるのもいいですね。
収納用品は、入れるものを決めてから買うことの方が多いけれど、こういうシンプルなものは、暮らしの変化に合わせて使いまわせるので、持っておくと何かと便利なんです。
中サイズは、おしゃれ着洗いの一時置きに

現在、中サイズは、洗濯機の上に置いて、おしゃれ着洗いの一時置き場として使っています。

通気性があるので、洗濯物を入れておくのにも使いやすく、洗濯するときはバスケットごと洗濯機の前に下ろしやすいです。
根菜を入れたり、洗濯物を一時置きしたり。
普段部屋に置きっぱなしにしがちな本や雑誌を入れたり、冬にはブランケットを入れるのも良さそう、といろんな使い方のアイデアが浮かんできます。
用途を限定しすぎず、暮らしの中で使いまわせるところが、この手編みバスケットのお気に入りポイントです。
価格および在庫状況は表示された09月27日8時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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