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家で働くフリーライター。とにかく家で過ごす時間が好き。簡単にモノが手に入る時代だからこそモノ選びは慎重派。下調べのうえ答え合わせをするような感覚で日用品を迎えています。手入れが楽な仕組みを見つけたい、だけど自分に心地のいい範囲で。そんな「無理なく整えられる仕組み」のためのモノ探しをしていきます。
年々選択肢が増えている、高機能なドライヤー。
「高機能な分重たそう」という先入観を覆してくれたのが、パナソニックの「ナノケア」の最新作。
コンパクトなのにヘアケアまでこなしてくれるこれなら、腕が疲れることなく乾かせそうなんです!
ヘッドはコンパクトに、速乾性もアップ

ナノケア「ヘアードライヤー ナノケア EH-NB70」40,590円(税込)
※パナソニックオンラインストアでの販売価格
2026年11月1日に発売されるのが、「ヘアードライヤー ナノケア EH-NB70」。
一番の特徴は、ナノケア史上最小(※1)のコンパクトさ。
ヒーターブロック、ナノイーブロックなどの部品を小さくする技術によって、従来品のEH-NA0Kに比べて体積を約35%減らす(※2)ことに成功。

これによって、より髪の近くでドライヤーの風を当てられるようになったのだとか。

しかも、小型・高回転モーター搭載で、速乾性能も約1.2倍(※3)にアップ。
髪をほぐしながら乾かす風で、速くきれいに乾かせるのも特徴です。
コンパクトでも速乾性を備えているのは、毎日使うことを考えるとうれしいポイント!
※1 パナソニック国内発売のヘアードライヤー ナノケアにおいて(パナソニック調べ)
※2 パナソニック2025年発売EH-NA0K(ナイトキャップノズル未装着時)とEH-NB70とのブッシング以降のコードを含まない体積比較(パナソニック調べ)
※3 パナソニック2025年発売EH-NA0K風量【強】とEH-NB70風量【強】との比較(パナソニック調べ)
素の髪も、ヘアカラーした髪もいたわる

あらためておさらいすると、ナノイーは空気中の水分を微細化したパナソニック独自技術のイオン。
このドライヤーに搭載された高浸透ナノイーは、ナノイーに比べて18倍(※4)の水分発生量で髪の内側まで浸透するといいます。
毎日のドライヤーの時間でヘアケアができると、翌朝の髪の扱いやすさも変わってきそうです。

さらに、キューティクルの密着性を高めることで、カラー剤の流出の抑制も期待できる(※5)のだとか。ドライヤーでキューティクルのケアまでできるのはすごい!
もちろんヘアカラー・白髪染めの髪だけではなく、素の髪もケアしながら乾かせる「ヘアードライヤー ナノケア EH-NB70」。
このドライヤーなら、乾かす時間さえも髪をいたわる時間になるなんて……。コンパクトでも技術の詰まったドライヤーなのでした。
※4 ナノイーと高浸透ナノイーの比較(パナソニック調べ)
※5 カラー剤や使用環境(季節・温度環境など)や個人差で、効果は異なります
価格および在庫状況は表示された10月18日21時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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