「今日のおかず、もう一品欲しい」というときに頼りになるのが、コストコの加熱済みデリ。
温めるだけ、もしくはそのままで食べられる手軽さながら、しっかりとした満足感があり、こうした加熱済みデリを常備しておくだけで、日々の献立を考える負担がぐっと軽くなるのも大きなメリットです。
今回はその中から、コスパが良く大容量で、ご飯のお供になる「がっつり系の肉おかず」3品を実食レビューします。
※価格や容量など掲載内容は取材時のものになります。
コストコで発見!ご飯が進みまくる「がっつり系の肉おかず」3選
ロティサリーチキン 899円(税込)/1P
まずは、コストコデリカの代名詞とも言えるロティサリーチキンからご紹介します。
商品の魅力
おいしくてコスパも良い人気の定番惣菜「ロティサリーチキン」。ズラリと並んだ丸ごとチキンが、くるくる回りながらローストされているのが売り場から見えるので迫力があります。
899円(税込)というコストコならではの価格ながら、1羽まるごとのボリュームがあり、家族でシェアするのに十分な満足感です。
大きなチキンなので「どこからカットすればよいかわからない……」とひるんでしまいそうになりますが、実際は意外と簡単に切り分けることができます。もも肉・手羽・むね肉と、部位ごとにひとつずつ包丁を入れていけば、ささみも綺麗に取り出すことができます。
しっかり味付けされたロティサリーチキンは、皮もお肉もジューシーで最高においしい!そのままかぶりつくのはもちろん、ほぐしてご飯にのせ、キムチと一緒に食べたり、卵やご飯と一緒に炒めてチャーハンにアレンジしたりと、いろいろな楽しみ方ができるのも魅力です。
冷めてしまった場合は、電子レンジで温めてからオーブンでさらに焼くと、皮がパリッとした本格的な仕上がりになります。
実食レビュー&感想
まずはそのままかぶりついてみると、皮はパリッと香ばしく、中の身はしっとりジューシー。骨付きのもも肉は特に食べ応えがあり、子どもも大人も夢中で手を伸ばす美味しさでした。
手羽やむね肉はスライスしておつまみに、ほぐした身はご飯とキムチに合わせたり、卵と炒めてチャーハンにしたりと、1羽でいろいろな食べ方を楽しめるのも嬉しいポイント。
骨のまわりに残ったお肉も、野菜と一緒にスープで煮込めば無駄なく食べきれます。翌日は残った身をパスタやカレーの具材にアレンジするのもおすすめで、1羽でしっかり数食分楽しめるコスパの良さも実感しました。
温め直す際は、電子レンジで軽く温めたあとにトースターやオーブンでさっと炙ると、皮の食感が復活してより美味しく仕上がります。食べ終えたあとに残る骨も、じっくり煮出せば旨みたっぷりのスープが取れるので、最後まで無駄なく楽しめるのもロティサリーチキンならではの魅力です。
大容量なのに気づけば骨だけが残っている、それくらい家族全員で夢中になれる一品でした。



















