お風呂掃除の中でも、つい後回しにしがちなのが排水口の掃除。髪の毛やヌメリを取り除く作業が面倒で、「もう少しラクにならないかな」とずっと思っていました。
お手入れの手間を少しでも減らしたくて排水口まわりのアイテムを見直したところ、掃除のハードルをぐっと下げてくれるアイテムを見つけたんです。
排水口掃除のハードルを下げてくれる“輪っか”

山崎実業 「上からセットバスルーム排水口ネットホルダー タワー」 2,200円(税込)
髪の毛やヌメリを取り除く作業を少しでもラクにしたくて選んだのが、山崎実業の「上からセットバスルーム排水口ネットホルダー」。
一般的なザル型(目皿)ではなく、平たくてドーナツのような見た目が特徴的な排水溝ホルダーです。

「ザルになっていないと髪の毛やゴミをキャッチできないのでは?」と思った方、ご安心を。実はこれ、別売りの水切りネットを組み合わせて使うホルダーなんです。

わが家の排水口
これまでわが家では、お風呂にもともと付いていたザル状の排水口受けを使っていましたが、これが地味に厄介で……。
髪の毛はしっかりキャッチしてくれるものの、絡まった髪の毛を取り除いたり、ヌメリが気になる部分を洗ったりする作業が地味に面倒で、掃除のたびに少し気が重くなっていました。

でも、これを使えば汚れた部分にできるだけ触れず、溜まったゴミも気軽に処理できるんです。
髪の毛がたまったネットはそのまま捨てるだけ。設置も置くだけ。あとはネットを交換するだけというシンプルさのおかげで、排水口掃除へのハードルがぐっと下がりました。
ネットを上からセットするだけ。交換も数秒で完了

設置の仕方、使い方ともにとてもシンプルです。

排水口に本体ホルダーと、水切りネットを掛けた中央の小リングを上から置くだけ。

水切りネットを交換するときは、本体ホルダーには触らずに、本体中央にある小リングを外して付け替えるだけ。細かく位置を調整する必要もなく、ほんの数秒で完了します。
「本当にこれだけでいいの?」と思うほどの簡単さに驚き! 時短になるのはもちろん、手や爪をそこまで汚さずに髪の毛とゴミを処理できるのが本当に快適です。

我が家では100円ショップで購入した水切りネットや排水口ネットを使用していますが、専用品を用意する必要がなく、普段使っているものをそのまま使えるのもいい感じ。

ちなみに市販の排水口カバーとの同時使用がOKで、水切りネットがそのまま剥き出しにならないのも個人的にはメリットに感じた部分でした。
本体の掃除もしやすい

水まわりで使うものはお手入れのしやすさも重要ですが、その点も余裕でクリア!
本体はホルダーと小リングの2パーツのみというシンプルな構造。加えて、どちらのパーツもステンレス製なので、スポンジで軽くこすれば簡単に汚れが落とせます。
しかも、ホルダー自体にほとんど凹凸がないので洗いやすいんです。

またどちらのパーツも上に乗せているだけなので、取り外す際に余計な部分へ触れなくていいのも地味にうれしいポイントでした。
おかげでこまめな掃除がしやすくなり、排水口をきれいな状態で保ちやすくなりました。
お風呂掃除全体の心理的なハードルも下がったように感じています。

ただ、ひとつ注意点も。
それは、「すべての浴室排水溝に設置できるわけではない」ということ。
排水口のフチに突起があるタイプや、排水口の中央にパイプがあるタイプの排水口には使用できません。設置可能な排水口のサイズは、直径14cm以上、排水口の口径8.5〜13cmに限られます。ここだけ、購入前に確認が必要です。
毎日使う場所だからこそ、小さなラクさが効いてくる

毎日のように使うお風呂だからこそ、排水口掃除の負担が減る効果は想像以上でした。
以前は絡まった髪の毛を取り除いたり、ザル型の目皿を洗ったりするのが億劫で、「あとでやろう」と後回しにしてしまうことも少なくありませんでした。
でもこのホルダーに替えてからは、髪の毛は水切りネットごとそのまま捨てるだけ。
ネット交換もあっという間なので、汚れに気づいたタイミングで気軽に交換できるようになりました。

ほんの少し手間が減るだけでも、家事の満足度は意外と大きいもの。
「そろそろ排水口の掃除をしなきゃ、嫌だけど」という、長年抱えていた気持ちの負担が、排水口ホルダーを変えるだけでこんなに軽くなるなんて……。
こんなにいいなら、もっと早く使ってみればよかったな〜。
価格および在庫状況は表示された08月30日7時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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