※本記事は2024年9月21日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by sato
食洗機はなく、食器を洗ったあとは水切りカゴを使っているわが家。
ボトルを立てかけると、かなり場所をとるうえ、倒れてしまうことも……。
それでもなんとなくやり過ごしていたのですが、無印良品のとある逸品が、これまでのプチストレスを一発で解消してくれたんです。
水切りカゴに追加できるボトルフック

無印良品 「ステンレス ボトルフック 2連 水切りカゴ用」 390円(税込)
それが、無印良品の「ステンレス ボトルフック 2連 水切りカゴ用」。
直径5mm以下のパイプ・線材などに掛けられる仕様になっていて、フックを水切りカゴのフチに掛けて使用します。

無印良品ではない他社の水切りカゴですが、問題なく掛けることができました。
ステンレスは水に強く汚れにくいため、衛生的に保てる点もグッド。

同じくステンレス製の水切りカゴともマッチしてくれて、もともとセットだったかのよう!
これで洗ったあとのボトルに定位置ができました。
丈夫で安定感もばっちり

普段は水切りカゴの外側に掛けて使用しています。
ボトルの重みでシンク側に倒れるのではという心配もありましたが、フック1本あたりの耐荷重は500gで、たいがい水切りかごもいっぱいの状態なので重心が傾くことはなさそうです。

試しに水切りカゴを空にしてボトルのみ掛けてみましたが、腕などが誤ってぶつからない限り大丈夫でした。
ただしボトルの重みでひっくり返ってしまったという口コミも見られるため、ボトルの重さや水切りカゴとの相性は要確認かもしれません。

コップやマグカップにも。
割れものの場合は、水切りカゴの内側にセットすると安心です。
乾きも速くなった!

ボトル以外に、清潔に保ちたいシリコンバック、まな板や鍋のフタにも。
通気性が保たれるからか、これに掛けたものはほかのものより乾きが速いような……。
そしてなにより、ボトル類が外へ移動した分、水切りカゴに余裕が生まれました。

Before

After
本当にもっと早く買えばよかった! 目立たない存在ですが、要チェックなアイテムです。
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