株式会社NEXER Group・英会話教室を選ぶ基準に関する調査




■子どもの英会話教室、保護者は何を基準に選ぶ?
子どもに英語を学ばせたい。そう考える保護者は、少なくないでしょう。

ただ、いざ英会話教室を選ぶとなると、話は簡単ではありません。
立地、費用、講師、カリキュラム、そして子ども自身との相性。判断材料は、思いのほか多いものです。あなたなら、まず何を基準に選ぶでしょうか。

ということで今回は子ども英会話教室のセイハ英語学院と共同で、事前調査で「子どもを英会話教室に通わせたことがある」と回答した保護者50名を対象に「英会話教室を選ぶ基準」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupと子ども英会話教室のセイハ英語学院による調査」である旨の記載
・子ども英会話教室のセイハ英語学院(https://english-academy.seiha.com/)へのリンク設置


「英会話教室を選ぶ基準に関するアンケート」 調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年8月21日 ~ 8月26日
調査対象者:事前調査で「子どもを英会話教室に通わせたことがある」と回答した保護者
有効回答:50サンプル
質問内容:
質問1:お子さんを英会話教室に通わせた(通わせようとした)きっかけとして、最も大きかったものはどれですか。
質問2:英会話教室を探すとき、最初に利用したものは何ですか。
質問3:体験レッスンを申し込むとしたら、どの方法が最も利用しやすいですか。
質問4:英会話教室を選ぶ際、最も参考にしたい情報は何ですか。
質問5:英会話教室を選ぶ際に、最も重視した(重視する)条件は何ですか。
質問6:その条件を最も重視した理由を、具体的に教えてください。※「その他」を選んだ方は、重視した条件をあわせて教えてください。
質問7:英会話教室を「外国人講師のみ」と「外国人講師+日本人講師の2名体制」で選ぶとしたら、どちらを選びますか。
質問8:その体制を選んだ理由を、具体的に教えてください。
質問9:英会話教室に通わせてみて、期待していたことと実際とのギャップを感じたことはありますか。
質問10:どのような点にギャップを感じましたか。あてはまるものをすべてお選びください。(複数回答可)
質問11:感じたギャップについて、具体的なエピソードを教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■32.0%が、通わせるきっかけは「英語に触れる機会を早くつくりたかったから」と回答
まず、お子さんを英会話教室に通わせた(通わせようとした)きっかけについて聞いてみました。





最も多かったのは「英語に触れる機会を早くつくりたかったから」で32.0%でした。
次いで「子どもが英語に興味を示したから」が26.0%、「将来の進学・受験に有利になると思ったから」が20.0%と続きました。

早い段階から英語に触れさせたいという考えに加え、子ども自身の興味や将来の進学・受験をきっかけに英会話教室を検討する保護者もいるようです。

■46.0%が、教室探しで最初に頼ったのは「知人・ママ友の紹介」と回答
続いて、英会話教室を探すとき、最初に利用したものは何かを聞いてみました。





最も多かったのは「知人・ママ友の紹介」で46.0%でした。
次いで「口コミサイト・掲示板」と「チラシ・ポスター」がともに14.0%と続きました。

知人やママ友からの紹介が、ほかの情報源を大きく上回っています。実際に子どもを通わせた経験のある身近な人から情報を得ることで、教室の雰囲気や子どもの反応など、公式情報だけでは分かりにくい部分も参考にしているのかもしれません。

■44.0%が、体験レッスンの申込は「教室で直接」が利用しやすいと回答
続いて、体験レッスンを申し込むとしたら、どの方法が最も利用しやすいかも聞いてみました。





最も多かったのは「教室で直接」で44.0%でした。
次いで「ホームページの申込フォーム」が40.0%、「電話」が14.0%、「LINE」が2.0%と続きました。

「教室で直接」と「ホームページの申込フォーム」が大きく差が開かず、体験レッスンの申し込み方法として利用しやすいと感じる人が多いようです。対面で相談しながら申し込める方法と、時間や場所を選ばず手続きできる方法の両方が求められていることがうかがえます。

■28.0%が、最も参考にしたい情報は「実際に通っている保護者の声」と回答
続いて、英会話教室を選ぶ際、最も参考にしたい情報についても聞いてみました。





最も多かったのは「実際に通っている保護者の声」で28.0%でした。
次いで「料金・費用の明示」が22.0%、「レッスンの様子がわかる動画」が20.0%と続きました。

実際に通っている保護者の声が最も多く、料金やレッスンの様子など、教室に通い始める前に具体的な情報を確認したいというニーズも見られます。公式情報だけでは分かりにくい実際の様子を知るために、さまざまな情報を参考にしているようです。

■32.0%が、教室選びで最も重視した条件は「通いやすさ(立地・送迎のしやすさ)」と回答
続いて、英会話教室を選ぶ際に、最も重視した(重視する)条件を聞いてみました。





最も多かったのは「通いやすさ(立地・送迎のしやすさ)」で32.0%でした。
次いで「子どもが楽しく続けられるか」が24.0%、「講師の質」が16.0%と続きました。

「通いやすさ(立地・送迎のしやすさ)」と回答した方
・家から近いとらくだから。(40代・女性)
・自宅から近く、子供が安心して学べそうだから。(40代・男性)
・子供が通いやすい場所に行くのが一番長続きがする。(60代・男性)


「子どもが楽しく続けられるか」と回答した方
・子供が楽しく通わなければ上達しないと思う。(40代・男性)
・子供が嫌がらないところが良い。(50代・男性)
・子供の興味関心が大事なので。(60代・男性)


「講師の質」と回答した方
・実績が大事だから。(40代・男性)
・実践に役立つ内容であるか知りたいから。(50代・女性)
・講師の教え方はかなり差があるから。(60代・男性)


いやすさについて「家から近い」「子どもが安心して通える」といった声が見られました。また、子どもが楽しく通えることを重視する声では、興味や意欲が継続につながるという考えが目立ちました。講師の質については、実績や教え方、実践に役立つ内容かどうかを重視する声が挙がっています。

■72.0%が、「外国人講師+日本人講師の2名体制」を選ぶと回答
続いて、英会話教室を選ぶとしたら、「外国人講師のみ」と「外国人講師+日本人講師の2名体制」のどちらを選ぶか聞いてみました。





「外国人講師+日本人講師の2名体制」が72.0%、「外国人講師のみ」が28.0%となり、7割以上が2名体制を選びました。

それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

「外国人講師+日本人講師の2名体制」と回答した方
・外国人と日本人2人いた方がわかりやすいから。(20代・女性)
・安心だから。(30代・男性)
・日本語が通じないと困る。(40代・男性)
・やはり外国人講師が全面的に教えてくれるが、サポートが日本人講師が良いイメージ。(40代・女性)


「外国人講師のみ」と回答した方
・背景文化の違いも重要。(20代・女性)
・日本人がいると日本語を話してしまう。(40代・女性)
・完全に英語圏にしないと意味がないから。(40代・女性)
・ネイティブが良い。(60代・男性)


2名体制について「日本語でサポートしてもらえる安心感」や「外国人講師から英語を学べること」の両方を求める声が見られました。一方で、外国人講師のみを選んだ方からは、日本語に頼らず英語に触れられる環境や、文化的な背景を重視する声が挙がっています。

■50.0%が、感じたギャップは「思ったほど英語が話せるようにならなかった」と回答
最後に、英会話教室に通わせてみて、期待していたことと実際とのギャップを感じたことがあるか聞いてみました。





「とても感じたことがある」が24.0%、「やや感じたことがある」が22.0%で、合わせて46.0%でした。一方、「ほとんど感じたことはない」が40.0%、「まったく感じたことはない」が14.0%となっています。

さらに、どのような点にギャップを感じたかを聞いてみました。





最も多かったのは「思ったほど英語が話せるようにならなかった」で50.0%でした。
次いで「費用が想定より高かった(教材費・イベント費など)」が16.0%、「子どもが英語を楽しめなかった/通うのを嫌がった」が14.0%と続きました。

具体的なエピソードについても聞いてみたので、一部を紹介します。

感じたギャップについて、具体的なエピソードを教えてください。
・家での宿題が多かったから。(40代・女性)
・思った以上に娘が楽しみながら学べて英語力がアップした。(40代・女性)
・イベントの費用が高い、値上がりがすごい。(40代・男性)
・話す英語というより受験対策の英語に近くなってしまった。(50代・女性)
・引っ込み思案な子供にはちょっと難しかった。(50代・男性)
・英語が本格的に必要になったときに全く追いつかなかった。(50代・女性)


自由回答では、宿題や費用、子どもの性格など、さまざまな点でギャップを感じたという声が見られました。一方で、「楽しみながら学べて英語力がアップした」という声もあり、英会話教室に通ったことで期待以上の効果を感じたケースもあります。

■まとめ
今回の調査では、英会話教室を選ぶ際に「通いやすさ(立地・送迎のしやすさ)」を最も重視した人が32.0%で最多となりました。

また、教室を探す際は「知人・ママ友の紹介」が46.0%、最も参考にしたい情報では「実際に通っている保護者の声」が28.0%となり、身近な人の経験や実際の情報を重視する傾向がうかがえます。

講師については、72.0%が「外国人講師+日本人講師の2名体制」を選択しました。一方で、通わせた後に「思ったほど英語が話せるようにならなかった」と感じた人も50.0%いました。

英会話教室を選ぶ際は、立地や費用だけでなく、子どもが楽しく続けられる環境か、講師の質やサポート体制はどうかなど、実際に通い続けることまで考えて比較することが大切です。体験レッスンなどを活用し、お子さまに合った教室を選んでみてはいかがでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupと子ども英会話教室のセイハ英語学院による調査」である旨の記載
・子ども英会話教室のセイハ英語学院(https://english-academy.seiha.com/)へのリンク設置


【セイハ英語学院について】
社名:セイハネットワーク株式会社
所在地:〒812-0025 福岡県福岡市博多区店屋町1-35 博多三井ビル2号館
代表取締役:坂口 正美
Tel:0120-815-718
URL:https://english-academy.seiha.com/
事業内容:「教室から日本に元気を!」をモットーに、子ども英会話教室「セイハ英語学院」を主軸とした総合教育サービスを展開しています。0歳から中学生まで年齢に応じたコースを用意し、全国のショッピングセンター内を中心に500教室以上を運営しています。


【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
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