「温泉」×「サウナ」×「地産地消」×「予防栄養学」温泉施設ならではの新しい食事体験をご提案いたします。
株式会社KTSホスピタリティ(代表取締役:山下顕広)さがら子生れ温泉会館(〒421-0508 静岡県牧之原市西萩間672-1 代表:古橋宗大)は、館内お食事処「さがら庵」のメニューを全面リニューアルし、9月1日より提供開始いたします。
「温泉で整え、食事で身体をいたわる。」新しい食事体験をご提案

湯あがり牧之原めぐみ御膳
今回のメニューリニューアルのテーマは、
「地域の恵みを、身体の中から。」
という想いをコンセプトに、新たなメニューを開発いたしました。
温泉やサウナで心と身体をほぐした後、せっかくなら食事からも身体をいたわっていただきたい。
そんな想いから、牧之原をはじめとした地域の食材を活かす「地産地消」に加え、シェフ自身が学んできた予防栄養学の考え方を料理づくりに取り入れています。

ととのう温活スパイスカレー
例えば、スパイスを活用したカレーでは、単に美味しいカレーを目指すだけではなく、さまざまなスパイスや食材を組み合わせることで、食事を楽しみながら身体をいたわることを目指しました。
また、地域の食材を取り入れることで、「牧之原で食べるからこそ意味のある料理」を目指しています。
地域の恵みを味わい、その土地ならではの魅力を食を通して感じていただく。
今回のリニューアルでは、食材や料理だけでなく、盛り付けやメニュー構成まで一つひとつにこだわり、新しい「さがら庵」の食事体験をご提案いたします。
温泉に入って終わりではない滞在体験の演出




温泉で身体を温める。
サウナで心身を整える。
そして、地元の食材を活かした料理で、身体の中から満たされる。
そんな一連の体験を、さがら子生れ温泉会館ならではの魅力としてご提案いたします。
「温泉」×「サウナ」×「地産地消」×「予防栄養学」
美味しいだけではなく、「また食べたい」「身体が喜びそう」と感じていただける料理を目指し、地域の恵みとシェフの知識・経験を組み合わせた新たなメニューを展開いたします。
呉竹荘グループのホテル・レストラン経営のノウハウを活かしたメニュー開発
さがら子生れ温泉会館は、呉竹荘グループ(株式会社KTSホスピタリティ)が指定管理者として運営する温浴施設です。これまで掛川グランドホテルを始めとしたホテル・レストラン・宴会場など、幅広い食のサービスを展開してきた呉竹荘グループの経験とノウハウを活かし、今回、館内お食事処「さがら庵」のメニューを全面的に見直しました。

株式会社KTSホスピタリティ 統括総料理長 藤平賢二郎
ホテル・レストラン事業を長年手掛けてきたグループだからこそ、料理の品質やメニュー開発、地域食材の活用にもこだわり、温泉施設のお食事処という枠にとらわれない新しい食の魅力をご提案いたします。
呉竹荘グループの経営するレストラン一覧




また、指定管理者として地域の施設を運営する私たちにとって、地域の魅力を発信し、多くの方に地域の食材や食文化に触れていただくことも重要な役割の一つです。
牧之原をはじめとした地域の恵みを料理として提供することで、地域の生産者や食材の魅力をより多くのお客様へ届け、温泉施設を通じた地域の魅力発信にも取り組んでまいります。
ホテル・レストラン運営で培ってきた「食」へのノウハウと、指定管理者として地域に根差した施設運営。
その両方を活かしながら、さがら子生れ温泉会館を、温泉やサウナを楽しむだけではない、地域の魅力を感じられる施設へと進化させてまいります。
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さがら子生れ温泉会館HP
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