日本盛株式会社(本社:兵庫県西宮市、代表取締役社長:森本 太郎)は、「ゆず」「抹茶」に続くSakariシリーズの和リキュール第3弾として、「Sakari ガリ 700ml瓶」を2026年7月29日(水)に新発売しました。本商品は、日本の食文化として世界に広がる江戸前にぎり寿司文化に欠かせない甘酢生姜「ガリ」に着想を得て開発した、新発想のリキュールです。江戸前寿司職人にも愛用される横井醸造工業の醸造酢を100%使用。香料・着色料を使わず、生姜の爽やかな香りと甘酸っぱさ、ほのかなスパイス感が広がる自然な香味に仕上げました。

■開発背景
「Sakariシリーズ」のリキュールは、日本酒に親しみの少ない方にもその魅力に触れていただくきっかけとなることを目指した、日本ならではの素材と日本酒を組み合わせた和リキュールです。第三段となる今回は「ゆず」「抹茶」と定番素材の次に加える新たな一品として、これまでにない和素材の可能性を模索しました。検討を重ねる中で着目したのが、日本の食文化として世界に広がる寿司文化と、その中でともに親しまれてきた甘酢生姜「ガリ」の存在です。寿司文化やガリの成り立ち、江戸前にぎり寿司とガリの関係性を学びながら、寿司職人へのヒアリングを重ねる中で、ガリの味わいを形づくる要素として“酢”の重要性も見えてきました。生姜そのものではなく、甘酢生姜としての「ガリ」の香味を日本酒のリキュールとしてどのように表現するかが開発の大きなテーマとなりました。検討を重ねる中で、江戸前にぎり寿司職人にも愛用される横井醸造工業の醸造酢にたどり着き、生姜、酢、日本酒が三位一体となる相性を探りながら試作を重ねることで納得のいく1本に仕上げました。
■商品特徴
・ガリの香味をそのまま一杯に 生姜の爽やかで清涼感のある香りと、甘みと酸味のバランスが特長です。口に含むと、日本酒由来のやさしい甘みと酢の穏やかな酸味が広がり、生姜のスパイス感が味わいを引き締めます。食事の合間にガリを口にするような感覚で楽しめる一杯です。香料・着色料は使用せず、素材本来の自然な香味を大切に仕上げました。

・江戸前寿司職人も愛用する横井醸造工業の醸造酢を使用 ガリの味わいを形づくる重要な要素として、江戸前にぎり寿司職人にも愛用される横井醸造工業の醸造酢を100%使用。甘酢生姜らしい爽やかな酸味と香味のバランスを大切にしながら、日本酒との調和を追求しました。

・和のデザインと自由な楽しみ方
ラベルデザインには、Sakariシリーズ共通の和の文様を取り入れ、新生姜のガリを思わせる「なでしこ色」と、生姜の連なりを連想させる伝統文様「立涌(たてわく)」を採用しました。アルコール度数は11%で、ストレート、ロック、ソーダ割りのほか、カクテル素材としても楽しめます。
■商品概要


■日本盛株式会社 1889年(明治22年)、兵庫県西宮市の青年有志が西宮の発展を願って創業。江戸時代から続く酒蔵とともに日本一の酒どころである「灘五郷」に位置する日本酒メーカー。1897年に「日本盛」を冠した日本酒の製造販売を始め、1913年宮内庁御用酒「惣花」の詰元となる。酒造りで培ったノウハウをいかし、「米ぬか美人」シリーズなどの化粧品事業や健康食品、食品事業などにも進出している。

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