食べる、飲む、語らう。ベネチアの街に根付くバーカロ文化を恵比寿で。気軽な一杯からイタリアの郷土料理、個性豊かなナチュラルワインとの出会いまで、日常の中で自由に楽しめる食の時間を提案します
株式会社RYコーポレーション(所在地:東京都品川区、代表取締役CEO:横山 藤雄)は、イタリア・ベネチアの食文化を楽しめる新店舗「BACARA(バカラ)」を、アトレ恵比寿にオープンいたします。
BACARAは、ベネチアの街に根付く立ち飲み酒場「バーカロ」をイメージしたエリアと、落ち着いて料理を楽しめるレストランエリアを併設。ワインと小皿料理「チケッティ」を気軽に楽しむ時間から、イタリアの郷土料理を味わう食事まで、さまざまなシーンで利用いただけます。

■ ベネチアの「バーカロ」から生まれた「BACARA」。食と人が集う文化を、恵比寿へ
「BACARA(バカラ)」という店名は、イタリア・ベネチアの伝統的な酒場「Bacaro(バーカロ)」に由来しています。
バーカロとは、ワインを片手に「チケッティ」と呼ばれる小皿料理を楽しみながら、人々が気軽に集い、食べ、飲み、語らう場所。格式ばったレストランでも、単なるバーでもない、ベネチアの人々の日常に根付いた食文化です。
「Bacaro」の語源には諸説ありますが、その一つとされるベネチアの言葉「bacara」には、陽気に飲み、楽しむという意味があります。
BACARAという名前には、そんなバーカロの持つ、肩肘張らずに食とお酒を楽しみ、人と人が自然につながる文化への想いを込めました。
食べる、飲む、語らう。
そんなひとときを、気軽に楽しめる場所に。
それが「BACARA」という店名に込めた想いです。


■ イタリアの記憶を、恵比寿の一皿に。伝統を受け継ぎ、自由に変化するイタリア料理
BACARAが目指すのは、イタリアで受け継がれてきた伝統的な料理を大切にしながら、現代の恵比寿で楽しめる一皿へと仕立てるイタリア料理です。
その料理を象徴する存在が、イタリアで古くから親しまれてきた伝統食材「Baccala(バッカラ)」です。塩漬け・乾燥させた鱈を水で戻して調理するバッカラは、イタリア各地で長く食べ継がれてきた食材。同じバッカラでも、地域によって調理法や味わいが異なり、その土地の文化や食材に合わせてさまざまな料理へと姿を変えてきました。
伝統的でありながら、土地や時代に合わせて自由に変化する。
総料理長の手塚がイタリアで学んだトラディショナルな料理をベースに、日本の食材や現代の感性を重ね、イタリアの食文化から受け継いだ「記憶」を、恵比寿で楽しむBACARAならではの一皿として表現します。
イタリアの記憶を、恵比寿の一皿に。


■ 30種以上のチケッティ。バーカロとともに変化する小さな料理の楽しみ
BACARAでは、ベネチアのバーカロで親しまれている小皿料理「CICCHETTI(チケッティ)」を30種類以上ご用意します。一皿150円~350円と、気軽にいろいろな料理を選べるのもチケッティの楽しみです。
チケッティはバーカロの文化とともに少しずつ変化してきました。昔ながらのポレンタやクロスティーニ、揚げ物や煮込みなど、素朴で親しみやすい料理は今も残りながら、現在では野菜など素材の持ち味を生かした、彩り豊かで軽やかな料理も増えています。
BACARAでは現地で出会った今のチケッティを参考に魚介や野菜など様々な食材を使い、一皿ごとに異なる味わいを楽しめる30種類以上の料理に仕立てました。
現地と日本では食材そのものの味わいも異なるため、調理工程にも工夫を重ね、現地で感じた味わいを表現しています。
昔ながらの気軽さはそのままに、彩り豊かなチケッティをワインと共に。
その日の気分で好きな一皿を選ぶ楽しさもバーカロの魅力のひとつです。


■ 受け継いだ一皿を、恵比寿で。イタリアの記憶が息づくレストラン
レストランエリアでは、ベネチアやヴェネト州をはじめとするイタリアの郷土料理を中心に伝統的な味わいを大切にした料理をご用意します。
中でもBACARAの名物料理が「バッカラ・パドヴァーナ」。タラをアンチョビ、牛乳、オリーブオイルで煮込み、ポレンタとともに味わうパドヴァの郷土料理です。
この料理のレシピは、総料理長の手塚がかつてイタリアのレストランで修業していた際、現地でお世話になったご家庭で教わった料理。その味わいを大切に再現し、BACARAの名物料理として仕立てました。
その他にも、ヴェネト州の郷土料理や魚介料理、肉料理、リゾット、ドルチェまで、イタリアで親しまれてきたさまざまな料理を揃えています。
一皿をじっくり味わうのはもちろん、料理をシェアしながらワインを楽しむのもBACARAのスタイル。気軽な一杯から、料理を囲む食事まで、その日の気分で楽しめるレストランです。


■ 伝統料理をBACARAの味に。自家製ポレンタのこだわり
イタリアの伝統料理「ポレンタ」はトウモロコシの粉を煮てつくる素朴な料理。イタリアでは昔から親しまれ、シンプルな味わいで食べるのが一般的です。
一方、日本ではまだ馴染みの少ない料理だからこそ、BACARAではポレンタだけでも楽しめる、しっかりとした味わいに仕立てました。
とうもろこしの粉にチーズ、バター、ニンニク、胡椒などを加え、とうもろこしの風味を生かしながら、コクと旨味を引き出しています。
伝統的な料理をそのまま再現するのではなく現地の味わいを大切にしながら、日本で楽しんでもらえる一皿へ。
自家製だからこそ表現できる味わいで、イタリアの伝統料理を身近に楽しんでいただきます。


■ 一杯から出会う、個性豊かなナチュラルワイン
BACARAではバーカロ、レストランともに全てナチュラルワインを揃えています。
選ぶ際に大切にしているのは、ワインそのものが持つ個性。小規模ワイナリーを中心に土地の風土や造り手の想いが感じられるワインを一つひとつ選んでいます。
ナチュラルワインの魅力は、同じ造り手のワインでもヴィンテージによって異なる表情を見せること。その年のブドウや造り手の想いが味わいに映し出されます。
中でも小規模なワイナリーには造り手の個性をより強く感じられるワインが多く、一つひとつに異なる魅力があります。そんな一期一会の出会いもナチュラルワインの楽しみです。
バーカロではグラスワインを20種類、300円から。レストランではグラスワイン16種類、ボトル38種類をラインナップ。その日の気分や料理に合わせて選ぶ楽しさはもちろん、これまで知らなかった一杯との出会いも提案します。
気軽な一杯から、自分だけのお気に入りを探す楽しみまで。
BACARAでは、ワインを「選ぶこと」も食事の時間の一部として楽しんでいただける品揃えを目指しています。


■ ナチュラルワインをもっと身近に。
BACARAではナチュラルワインをもっと身近に楽しんでいただくため、店内で提供するワインとは別に約40本のワインを販売します。セレクトの中心となるのはレストランへの卸を専門とするインポーターから仕入れたナチュラルワイン。
一般的なワインショップでは出会えない、レストランだからこそ仕入れられる個性豊かなワインを揃えました。
家でワインを楽しむ魅力は、一本のワインとゆっくり向き合えることにあります。
開けたての味わいから、時間が経つにつれて少しずつ変化していく香りや味わいまで、その日の食事とともに、時間をかけて楽しむことができます。
バーカロで気軽に楽しむ一杯とはまた違う、家だからこそ味わえる一本の楽しみ方。
ナチュラルワインを、もっと身近に。BACARAから新しいワインとの出会いを提案します。


【店舗概要】
店舗名: BACARA(バカラ)アトレ恵比寿店
所在地: アトレ恵比寿内(恵比寿駅直結)
営業時間: 11:00~23:00(平日ランチ 11:00~15:00)
席構成: 立ち飲み:20席 / 着席:34席
価格例:
【立ち飲み】ワイン 300円~、スプマンテ 500円
【着席】ワイン 800円~
※お席料(チャージ・220円/税込)について
17:00以降のレストランエリアご入店のお客様にお席料を頂戴しております。
Instagram

【株式会社RYコーポレーションについて】「感動創造(Impressive & Creative)」を企業理念に掲げ、お客様の期待を遥かに上回り続けるサービスを目指しています。2006年の設立以来、2011年3月にはロティサリーチキンの火付け役となった 『LA COCORICO』を上野にオープンし、2014年にカフェ業態の『Merengue』や『The French Toast Factory』を、2019 年にホテル併設のダイニングレストランとし てオープンした『E’VOLTA(エボルタ)』を、2023年5月には、同ブランド3店舗目となる 『E’VOLTA Unico Polo』をみなとみらいにオープンし、2025年には事業承継により株式会社ジェーアンドシーフードサービスを仲間に加え、現在は全11業態59店舗を展開しています。
RY Corporation HP
本件に関するお問い合わせ先
株式会社RYコーポレーション 広報担当
TEL:03-6416-0210 / MAIL:kouhou@ry-corporation.com
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事


























