2015年2月下旬にオープンした、勝どきにある「ピクニック カフェ ワンガン ズー アドベンチャー(Picnic Café WANGAN-Zoo Adventure)」。最近増えているコワーキングスペースとはひと味違う話題のスポットに、2歳の娘を連れて異空間を体感してきました。
 

倉庫街の一画にあるワンダーランド!

都営地下鉄勝どき駅から地上へ上がってくると、目の前には高層マンションがずらり。さらに目的地まで歩いていくと見えてくるのが倉庫街です。その倉庫街の倉庫一つをリノベーションしてオープンしたのが、今回取材した「ピクニック カフェ ワンガン ズー アドベンチャー」。一歩中に入ると、高層マンションや倉庫街のイメージがガラリと変わる異空間が広がります。

店内に入ると、実物大? と思うほど大きな動物たちのモニュメントがお出迎え。
高さ約6mの首の動くキリンや全長2.3mの大きなカバ、鼻や耳、首が動く小ゾウなどが室内で強烈な存在感を放っています。動物大好きな娘は、まずこの動物たちに釘付けになっていました。

さらに娘が夢中になったのが、約6mの大型立体遊具「ズー アドベンチャー(Zoo Adventure)」。

この巨大アスレチックを登ったりくぐったりすると、ボールプールやすべり台にたどり着くことができます。

また、アスレチックを上っている途中で秘密基地のようなキッチンスペースが現れたりするなど、大人も思わず驚くような仕掛けが満載でした。

このプレイスペース内にはほかにも、子どもの理想を詰め込んだ可愛らしいお部屋や、バイク、クルマなど乗り物のおもちゃなどで遊ぶことができます。

フォトギャラリー親子で楽しめる仕掛けがいっぱい!
  • 高さ約6m! 首の動くキリン。
  • 少し深めのボールプールは子どもに大人気。親も一緒に遊べることもあり、親子ではしゃいでしまいました。
  • アスレチックの中にある、まるで秘密基地のようなキッチンスペース。
  • バイクもおままごとも大好きな娘は、アスレチックも含めてきっちり2時間遊び倒しました。
  • 子どもの理想を詰め込んだような、可愛らしいお部屋。

様々なアスレチックがあり遊んでいる子どもの年齢にも幅があるので、1~2歳の子どもであれば親が一緒に見ていた方が良いかと思います。