百年目の晩餐が終わるとき、その問いは、まだ見ぬ未来ではなく、あなた自身の生へと戻ってくる

データサイエンスを基盤に、医療・政策・社会設計・アートを横断し、人と社会の未来を構想する科学者 宮田裕章と、日本の自然や和のハーブをリスペクトし、自家製酵母など原材料からこだわったデザートを開発・提案するシェフパティシエ 加藤峰子、そして今年30周年を迎え、日本のイマーシブシアターを牽引するダンスカンパニーDAZZLEが、竣工から来年100周年を迎える「kudan house」(東京都千代田区)を舞台に、東京百年の記憶を食と身体表現でたどるサイトスペシフィックな没入型ダイニングを開幕します。

[公式サイト] http://tokyoimmersivedining.com
[公式Instagram] longing_tokyoimmersivedining
[公式#] #百年目の晩餐


イマーシブシアター「百年目の晩餐 LONGING」




イマーシブシアター「百年目の晩餐 LONGING」

九段ハウス

九段ハウス

九段ハウス


2027年、竣工から百年を迎える九段ハウス。

関東大震災後に建てられ、戦争、復興、都市の変化をくぐり抜けてきたこの館を舞台に、百年に一度の晩餐がひらかれます。

『百年目の晩餐 LONGING』は、DAZZLEによる身体表現、宮田裕章による構成・コンセプト・テキスト、加藤峰子による食のデザインを、建築、音声、観客の選択と重ね合わせる、この場所でしか体験できない、一期一会のイマーシブダイニングです。

固定された客席も舞台もありません。
観客は晩餐の招待客となって館内を巡ります。

困難と変化を経た東京の百年。そのなかで、人々が手放さなかった、よろこび、尊厳、居場所、自由、表現、つながりへの切望が、「記憶の皿」と身体表現によって立ち現れます。
物語の言葉は、一人ひとりの観客の耳元へ直接届きます。同じ場面に立ち会っても、聞こえる声によって、その光景は異なる意味を帯びていきます。

百年の記憶と、まだ誰も知らない未来のあいだで、問いはやがて観る者自身へ向けられます。

「すべてが消えるとしても、あなたは最後まで何を願うのか」



**イマーシブシアターとは https://dazzle-tokyo.com/DAZZLEImmersive

[期間]
2026年12月18日(金)ー2027年1月16(土)
年末年始営業、1/4・1/5休演

[会場]
九段ハウス 東京都千代田区九段北1-15-9
地下鉄 東京メトロ九段下1番出口から徒歩5分(約400m)

[チケット]
10月中旬発売予定 **DAZZLEサポーターズクラブ「ELZZAD」先行抽選実施予定

[キャスト]
DAZZLE
長谷川 達也、宮川 一彦、金田 健宏、荒井 信治、飯塚 浩一郎、南雲 篤史、高田 秀文、三宅 一輝

EYAMAX、菅野 勇城、熊 祥子、武山 緋莉、冨岡 瑞希、中込 萌、永森 小雪、永森 祐人、林 莉乃、吹野 真之輔、福島 由羅、藤井 美月、松本 ユキ子、海、miu、本橋 侑季、山本 幸輝、米内 理紗


[アーティスト・VENUE]

宮田裕章|科学者/慶應義塾大学医学部教授
宮田裕章|科学者/慶應義塾大学医学部教授データサイエンスを基盤に、医療・政策・社会設計・アートを横断し、人と社会の未来を構想す
る科学者。クリエイティブチーム Eternity in a Moment(EiM)としても活動し、「Eternity in
a Moment」(Tokyo Node、2023)、「儚くも煌めく境界」(弘前れんが倉庫美術館、2024)
などを発表。2025年には「蜷川実花展 with EiM 彼岸の光 此岸の影」(京都市京セラ美術館)で
アーティスト/共同キュレーターを務め、2026年には蜷川実花 with EiM・DAZZLEによるイ
マーシブシアター「花宵の大茶会」(KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026)に参画。2025年日本
国際博覧会ではテーマ事業プロデューサーとしてBetter Co-Beingパビリオンを手がけた。本企
画「人生最後の一皿」では、構成・コンセプト・テキストを担う。
IG : hiroakimiyata_





加藤峰子|シェフパティシエ
加藤峰子|シェフパティシエ東京都生まれ
デザイン、美術、現代アートやモノづくりに興味を持ち、食の分野からパン・お菓子の道を選び進む。約 10
年間、「イル ルオゴ ディ アイモ エ ナディア」「イル・マルケジーノ」「マンダリンオリエンタルミラノ」(ミラノ)、
「オステリア・フランチェスカーナ」(モデナ)など、イタリアの名立たるミシュラン星獲得店にてペイストリーシェ
フを勤める。「エノテカ・ピンキオーリ」(フィレンツェ)のチョコレート部門を経験。
「ファロ」では、旅するように“特別な体験として脳裏に残るようなレストラン”を目指し、日本の自然や和の
ハーブをリスペクトしたデザートを提案。自家製酵母など原材料からこだわりメニュー開発に取り組む。
IG : minekokato_





ダンスカンパニーDAZZLE
ダンスカンパニー DAZZLE1996 年結成。「すべてのカテゴリーに属し、属さない眩さ」をスローガンに掲げ、独創性に富んだ作品を生み出し続けるダンスカンパニー。ストリートダンスとコンテンポラリーダンスを融合した世界で唯一のスタイルを追求し、映画・コミック・ゲームなどのジャパニーズカルチャーの要素を積極的に取り込んだ物語性の強い作品を創り続けている。
2010年頃より舞台作品が世界各地の芸術祭に招聘され、受賞多数。2017年頃よりイマーシブシアター(体験型公演)の制作に取り組み、日本での先駆的な存在として常設型のイマーシブシアターを次々に発表。直近では本年2026年3月に、アーティスト蜷川実花と大阪・関西万博テーマ事業プロデューサーもつとめた宮田裕章をはじめ、各分野のスペシャリストが集うクリエイティブチームEiMと共に、全国天満宮総本社・北野天満宮を舞台にイマーシブシアター「花宵の大茶会」を上演した。
一部のダンス好きのみならず、より多くの人々にダンスを届け、楽しんでもらえるよう、デジタルテクノロジーなど先進的な手法も取り入れ、「開かれたダンス」の実現を目指して活動している。
公式サイト : https://dazzle-tokyo.com/





九段ハウス
九段ハウス1927年竣工。登録有形文化財である<旧山口萬吉邸>をリノベーションした会員制のビジネスイノベーション拠点。次世代のビジネスリーダー層を対象としたビジネスサロンの開催や会員企業の研修会、オフサイトミーティングなどの場として利用されています。
公式サイト : https://kudan.house/




**詳細は順次発表
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