ここのところ、連日の雨でなんだかどんよりした気分になっていませんか。洗濯物も乾きにくいですよね……。
仕方なく部屋干しに切り替えようにも、なかなか難しいのが位置やスペースの確保。
今回はこれまでROOMIEで紹介したアイテムのなかから、理想の部屋干しを叶える山崎実業のアイテムをピックアップしてご紹介します。
さまざまな場所に物干しスペースをつくれて、部屋干しがもっと気楽なものになりますよ。
生活スペースを圧迫しないハンガーバー

山崎実業「天井吊り下げ ハンガーバー タワー W90」 4,950円(税込)
折りたたみの室内物干しラックを広げるほどではない量の洗濯物や、外干しで乾かなかった分をちょっとだけ仕上げたいときに役立つのが、「天井吊り下げ ハンガーバー タワー W90」。
憧れていた、天井からつり下げるタイプのハンガーバーを後付けできるとは驚きです……!

付属物はこんな感じ。
「コ」の字型になる本体が分かれて届くので、それを石こうボードピンで固定したベースに、はめ込んで設置します。

「取り付けピース」1つあたりの穴の跡
「取り付けベース」1つあたり4つの「取り付けピース」を、3つの石こうボードピンでとめるので、穴の数はどうしても多くなります。
少し気になりますが、跡が小さくて目立ちにくいのは、賃貸暮らしにもうれしいポイント。
それでいて、耐荷重は5kg(静止荷重)なので力持ちですね。

天井高210cnの場合、バーの高さは約167cm。実際に使ってみても、ほどよい高さで手が届きやすかったです。
横幅も約90cmと、洋服ハンガー類なら風通しを確保しながら部屋干しできました。

くるぶし丈のワンピースも床につかない!
動線にならないところに設置する必要はありますが、床のスペースを取らずにいつでも干せる状態なのは本当に気楽!
エアコンの風下や脱衣所、窓の近くなど、設置場所を工夫するとますます乾きやすくなりそうです。
詳しくはこちら↓
|
賃貸なのに、家中どこでも部屋干しができるように!山崎実業のこれで「空中物干し」ができた - ROOMIE(ルーミー) |
室内でも広々干せる物干し

山崎実業「折り畳み室内物干し タワー」 12,100円(税込)
部屋干しでも、「折り畳み室内物干し タワー」があれば、たまった洗濯物を一度に干すことができます。
ベランダの物干し竿と遜色ない大きさで、高さ約160cm、幅175cm。
一度にたくさん干せるので洗濯機を何度もまわす必要がなくなり、洗濯物を溜めこまない良好なサイクルが生まれました。
これなら天気や時間に影響されずに、洗濯物を干せますからね。

畳むと底面は25cm×25cmの面積に収まります!
使うときは大きく、使わないときはコンパクトになるのが大きな特徴。
使用しないときは2本の支柱を重ねて収納できるため、部屋の隅に寄せれば圧迫感も感じませんよ。
さらに、実際に使い続けると、購入当初には気づかなかった2つのメリットも発見しました。
部屋のどこでも設置できる

土台と物干し竿が1つになった形状で、壁やカーテンレール、鴨居の位置に関係なく設置可能。
これを買うまでは、部屋の中でハンガーを引っかけられるところをなんとか探して干していました。
ですが、導入後は壁の位置を気にせず、より通気性のいい、壁から離れた場所に部屋干しできるようになりましたよ。
安定感があってたくさん干せる

素材はスチール(粉体塗装)です。
本体は約7.9kgと、ずっしり重ため。2つに分かれる支柱を1つずつ持って片付けるのには苦なく運べますが、2つ重ねて持ち運ぶには力が必要です。
最初はこの重さが気になっていましたが、逆にこの重さがあるからこそ、濡れた洗濯物を掛けても安定感抜群なのだと気づきました。
また、ハンガーを掛けるパイプ部分の耐荷重は約7.5kgだから、安心してたくさんの洗濯物を干すことができます。
詳しくはこちら↓
|
わが家の一軍になった「山崎実業の室内物干し」。約10カ月使って分かった、2つのもっといいところ - ROOMIE(ルーミー) |
カーテンレールに設置してちょい干しに活用

山崎実業「カーテンレール上ハンガーフック タワー」 2,200円(税込)
カーテンレールに直接ハンガーをかけて、ブラインドやレールを傷めてしまった……という経験はありませんか。
この問題に向き合うべく、部屋干しのスペース確保のために取り入れたのが、「カーテンレール上ハンガーフック タワー」です。

付属の部品はこんな感じ。組み立てはシンプルで簡単です。説明書を見ながらでも、ものの3〜4分で設置完了しました。

ちなみに、取り付け可能な場所はこちらの通り。
取り付け方によってフックの高さを2パターンに調整できますが、図の「③枠上端からカーテンレール上端までの高さ」は特にしっかりチェックした方がよさそうです。

1個使用の場合の耐荷重は、1.5kg(フック部:500g/バー部:1kg ※静止荷重)です。
設置したハンガーフックにピンチハンガーをかけてみると、平行を保ちながら干すことに成功!
ブラインドを閉めたままでも洗濯物が当たらないのえ、ムラなく乾きます。

ピンチハンガー以外に、もちろんハンガーを干すことも可能。ベランダから取り込んでそのままひょいと干せるので、本当に便利です。
部屋でスペースが取れなくても、抜群に乾きやすい部屋干し環境を整えられますよ!
詳しくはこちら↓
|
山崎実業の「カーテンレール専用フック」で、不安だったスペースでも部屋干しできるようになった - ROOMIE(ルーミー) |
価格および在庫状況は表示された09月12日16時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。


















