街角レモン
北陸在住のグラフィックデザイナー。自身の悩みにアプローチしたスキンケアやヘアケア関連の記事は、全50記事以上。そのほか、日々の暮らしを彩るファッション小物やインテリアなど「使ってみて本当に良かったもの」を紹介しています。

これまでずっと、前髪ありの髪型を続けてきました。

似合う気がするからというのが大きな理由ではあるものの、もうひとつ、「眉毛を隠せるから」といった理由もありまして……。どうにもこうにも眉メイクが上手くいかず、すっかり諦めていたんですよね。

そんなとき、信頼しているメイクアップアーティストの方が、とある眉アイテムを激推ししており、試しに使ってみることにしました。

シャーペンみたいに描けるアイブロウペンシル

KATE「アイブロウペンシルスーパースリム0.8 オリーブブラウン」1,100円(税込)

こちら、2025年の秋に発売されたKATEの「アイブロウペンシルスーパースリム0.8」です。

0.8㎜の超極細芯のアイブロウペンシルで、まるでシャーペンで描くようなリアルな毛流れ眉が完成するという優れもの。

今年に入ってから使い始めて、かれこれ4本リピートするほどなくてはならない存在になっています。

カラーは全部で5色展開で、特に私が愛用しているのは、BR-3のナチュラルブラウン。

他にBR-2(オリーブブラウン)・BR-7(ココアブラウン)も最近購入し、微妙なカラーの変化をメイクによって楽しんでいます。

「これなら使える」と確信した理由

一年前:眉毛を見せなくてもいいよう、常に重めの前髪でした。

そもそも、眉メイクに苦手意識があったのは、これまで使ってきた商品が「太い・折れやすい・すぐに落ちる」と感じることが多かったからかもしれません。

比較的しっかりとした眉なので、自眉を生かして、毛流れを意識したい。

なのに、なんとなくボヤッとしてしまって輪郭がわかりにくいという悩みを抱えていたんですよね。

スーパースリム0.8に出会ってからは、一本一本の毛を描くようにメイクができるようになり、もう感動……!

というのも、芯が折れにくい「保護パイプ」がついており、0.8㎜の超極細芯でも安定して描くことができるんです。

この保護パイプがかなり優秀で、芯先を保護パイプからはみ出ていなくても、自動で上下に動き、徹底的に芯をガードしてくれます。

“まるでシャーペン”のように描けると商品ページで謳っていますが、大袈裟でもなんでもないなと日々実感中。

さらに、ウォータープルーフで皮脂やこすれに強いところも気に入っています。

まだ自信があるわけではないけれど…

スーパースリム0.8に出会い、眉メイクをきちんとするようになってから半年ほど。

まだみなさんにコツをお伝えできるほどのテクニックや、自信があるわけではないですが……。少なくとも眉毛が見える薄い前髪でも、すっかり平気になりました。

髪型のバリエーションが増えてうれしい〜!

仕上げには、KATEの「デザイニングアイブロウ3D」を使用。

まだまだ研究中ですが、眉毛をしっかり描くことで“きちんと感”が生まれ、気持ちも少し上向きになったような気がしています。

出会う前の生活には戻れない

新品の芯の長さは3.5cmほど

ひとつ気になる点をあげるなら、消耗スピードは結構早めなこと。

決して芯が短いというわけではないのですが、毎日使用して、1.5〜2ヶ月ほどで1本消費しています。

とはいえ1,000円ちょっとで買えるので、この使い心地を考えると何本でもリピートしたくなっちゃうんですよね。

もう、アイブロウペンシルスーパースリム0.8がない生活には戻れないと思えるほど、毎日のメイクに欠かせないわたしの超定番アイテムに。

眉メイクがなんだかしっくりこないという方、ぜひ試してみてくださいね!



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