日本料理「十二颯」会席・寿司・鉄板焼料理長が手掛けるコラボレーションおせち キャビアや能登牛ローストビーフなど、華やかな新春の味わいを一箱に


匠のおせち

【2026年9月14日】ヒルトン東京(東京都新宿区 総支配人フィリックス・ブッシュ)は、本日よりおせちの予約受付を開始します。日本料理「十二颯」会席・鉄板焼料理長 松崎 源次(まつざき げんじ)と寿司料理長 中村 英俊(なかむら ひでとし)が贈る2段重のおせちは税込み¥38,000、限定100個販売となります。

西新宿にかつて存在した地名、十二社から着想を得て名づけられた日本料理「十二颯」は、1年12か月最も旬の食材を用い、それぞれが爽やかな風を立ち上げる、そのような料理をお届けする意を込めて誕生しました。店内には会席料理をご提供するテーブル席、シェフの技を間近にお食事をお楽しみいただける鉄板焼カウンターと寿司カウンターが展開され国内外のお客様をお迎えしています。

2名の料理長がお贈りする2027年「十二颯」のおせちは、伝統的なおせち料理に加え、煮穴子圧し寿司や鉄板焼で仕上げる能登牛ローストビーフ、さらにキャビアなどが加わり、華やいだ新年の食卓を贅沢に演出します。1品1品丁寧に作られた各料理長こだわりの美味とともに新しい年の幕開けをお祝いしませんか?


一の重

伝統的なおせち料理には、「数の子」や「栗きんとん」、ふっくらと炊き上げた「黒豆」などの祝い肴をはじめ、丁寧にとった出汁で時間をかけて柔らかく仕上げた「子持ち鮎煮浸し」、柚子香る特製の漬け地でじっくりと味を含ませ、香ばしく焼き上げた「鮭柚庵焼」、冷めても美味しくお召し上がりいただける「ふぐの唐揚げ」などをご用意します。

会席・鉄板焼料理長 松崎が手掛ける品々の中でも、「神戸牛スモークハム」や「西京仕込みの能登牛ローストビーフ」、「鮑柚子バター焼き」は、素材の持ち味と丁寧な仕事が光る一品です。石川県が誇る希少なブランド牛「能登牛」のきめ細かな肉質と上質な脂の旨みに、西京味噌のまろやかな甘みとコクを重ねた「西京仕込みの能登牛ローストビーフ」は、低温でじっくりと火入れすることで、しっとりと柔らかな食感に。仕上げに鉄板で香ばしい焼き色を付け、能登牛の豊かな味わいを引き立てます。「鮑柚子バター焼き」は、昆布出汁で柔らかく煮た鮑を鉄板で絶妙に火入れし、柚子の皮と果汁を合わせた松崎特製のバターソースとともにお楽しみいただきます。ローストビーフなどを詰め合わせた一の重の中央には、フランス・アルカン社のキャビア(18g)もセット。新年の食卓を華やかに演出する、贅沢な味わいをお楽しみいただけます。

寿司料理長 中村のこだわりを詰め込んだ2種の伝統寿司と「十二颯特製カステラ玉子焼き」も見逃せません。芝海老のすり身や山芋を加えた卵を、カステラのように丁寧に蒸し焼きにすることで、ふんわりとした食感と上品な甘みを引き出します。脂ののった寒鯖を用いた「〆鯖棒寿司」に加え、じっくりと炊き上げた煮穴子と寿司飯を重ねて仕上げる圧し寿司など、寿司料理長ならではの丁寧な仕事が光る味わいをお楽しみいただけます。


二の重

ヒルトン東京 日本料理「十二颯」の美味が詰まった二段重のおせちは、2名様から3名様でお召し上がりいただくのにちょうど良い分量となっており、伝統的なおせちとしてはもちろん、お正月のホームパーティーなどへのお土産にもおすすめです。「十二颯」のロゴ入り木箱でご用意するおせちは、濃紺の風呂敷に包み、12月31日(木)にホテル1階 特設カウンターにてお引き渡しいたします。
『ヒルトン東京 匠のおせち』概要
予約期間:9月14日(月)~12月25日(金) 先着100個
お引渡し期間:12月31日(木)11:00 am - 5:00 pm
お引渡し場所:ホテル1階 特設カウンター
料金:¥38,000 ※税金を含む
ご予約:ウェブサイト https://tokyo.hiltonjapan.co.jp/restaurants/lp/junisoh-osechi
メニュー:
【一の重】
日本酒仕込みの本唐墨、金柑密煮、栗きんとん、黒豆、根菜煮〆、キャビア、海老旨煮、西京仕込みの能登牛ローストビーフ、ふぐの唐揚げ、〆鯖棒寿司、鮑柚子バター焼き、海老団子、さつまいも甘露煮
【二の重】
帆立佃煮、紅白蒲鉾、はじかみ、鮭柚庵焼、十二颯特製カステラ玉子焼き、神戸牛スモークハム、子持ち鮎煮浸し、さつまいも甘露煮、鶏八幡巻、梅花蓮根、鮭昆布巻、鶏松風、数の子、いかさつま揚げ、煮穴子圧し寿司、炙り合鴨ロース、金柑密煮、日本酒仕込みの本唐墨

キャンセルポリシー:
事前決済/要予約、お引渡し7日前24時以降のキャンセルは100%のキャンセル料が発生します。


日本料理「十二颯」 会席・鉄板焼料理長 松崎 源次(まつざき げんじ)
日本料理「十二颯」 会席・鉄板焼料理長 松崎 源次(まつざき げんじ)1989年に東京會舘に入社し、フレンチレストランで料理人としてのキャリアをスタート。フランス料理の基礎を身に着けた後、お客様の目の前で調理する楽しさと厳選された食材を扱う鉄板焼に惹かれた松崎は1992年ホテルイースト21東京の開業を機に鉄板焼シェフとしての道を歩み始めます。数々の鉄板焼の名店で研鑽を積んだ後、1998年には「なだ万」に入社し鉄板焼シェフとして活躍。ヒルトン東京には2011年に入社。日本料理「武蔵野」の鉄板焼の料理長を務めた後、2014年にリブランドを遂げたTSUNOHAZU内、日本料理「十二颯」鉄板焼の料理長に就任しました。




日本料理「十二颯」 寿司料理長 中村 英俊(なかむら ひでとし)
日本料理「十二颯」 寿司料理長 中村 英俊(なかむら ひでとし)1993年 熊本県の老舗京料理、江戸前鮨店「亀八鮨」で修行を開始した中村は、魚の扱いやにぎり、接客などの基本を学び、1998年に開催された「すし技術コンテスト九州大会」において準優勝。その後2002年に三國清三氏プロデュースの「セントラルミクニ 三九二寿司」に入社、2004年には副料理長に昇格しました。大阪すし店舗の関東地区統括料理長を経て、2015年、ヒルトン東京 日本料理「十二颯」寿司料理長に就任しました。 ※2020年すし料理専門料理師免許を取得。




ヒルトン東京について
ヒルトン東京は、ホテルチェーン ヒルトンのブランド、ヒルトン・ホテルズ&リゾーツの1つとして1963年6月20日に永田町にオープン。東京オリンピックの前年、日本で初めての外資系ホテルとして誕生しました。1984年9月1日に現在の新宿副都心に移転、新宿副都心の一角、都庁にほど近く、隣に新宿中央公園という恵まれた環境にあり、充実した施設と、“ヒルトンスタンダード”といわれる高水準のサービスを誇るファーストクラスのホテルです。8階より38階までが客室となり、スイートを含む全830室の客室は、国際的ながらも日本の情緒をインテリアに取り入れ、全室有線/無線インターネットアクセスが完備されています。また、館内には、日本料理「十二颯」、中国料理「王朝」、「メトロポリタングリル」、バー&ラウンジZATTAを擁するダイニングフロアTSUNOHAZU、「マーブルラウンジ」、英国風「セント・ジョージ バー」を含む6つのレストラン&バーを備えています。その他、正餐600名、立食900名まで収容可能な大宴会場と小中宴会・会議室計25室、室内プール、ジム、サウナ、屋外テニスコートなどを完備したフィットネスセンター、並びに地下駐車場など、多目的ホテルとして十分な機能を備えています。ヒルトン東京に関する詳細はhiltontokyo.jpをご覧ください。

ヒルトンについて
ヒルトンは、世界144の国と地域に9,400軒以上(約140万室)のホテルを展開する、ホスピタリティ業界のグローバルリーダーです。「地球という星をおもてなしの心で温かく照らし続ける」という創業時のビジョンのもと、100年以上にわたり、40億人以上のお客様をお迎えしてきました。Great Place To Workと米フォーチュン誌による「働きがいのある会社」ランキングで第1位に選出されるなど、世界約50万人のチームメンバーにとって最良の企業文化の実現を目指しています。ゲストエクスペリエンスの向上にも注力し、デジタル・キーの共有、自動の無料客室アップグレード、コネクティングルームの確約機能など、業界をリードするテクノロジーを導入しています。28のグローバル・ブランド・ポートフォリオのうち、日本では9ブランド・37軒のホテルを展開しています。また、受賞歴を誇るゲスト・ロイヤリティ・プログラム「ヒルトン・オナーズ」は2億6,000万人以上の会員を擁し、公式チャネルから直接予約されたヒルトン・オナーズ会員は、宿泊やお金では買えない体験などに交換できるポイントを獲得できます。無料のヒルトン・オナーズ・アプリから予約、客室選択、チェックイン、デジタル・キー(国内の一部のホテルでは未導入)をご利用いただけます。
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