本気で向き合う、認知症とともに生きるまち港区 ~自分らしさは変わらない、ひとりじゃない~
港区は、認知症を「自分事」として捉え、認知症への理解促進と正しい備えの普及を図るため、「港区認知症フェスティバル」を開催します。本フェスティバルは、「本気で向き合う、認知症とともに生きるまち港区 ~自分らしさは変わらない、ひとりじゃない~」をテーマに、認知症のある人やその家族、地域住民、企業、医療・介護関係者等が世代や立場を超えて集い、認知症について学び、体験し、交流するイベントです。認知症のある本人の声や活動に触れる機会を通じて、「認知症になっても自分らしく暮らし続けられるまち」の実現に向けた理解と共生の輪を広げます。
▼イベントパンフレットはこちら▼
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(C)2025「父と僕の終わらない歌」制作委員会
開催概要
日時
令和8年10月4日(日曜)午前10時~午後4時会場
男女平等参画センター リーブラホール・学習室介護予防総合センター ラクっちゃ
(いずれも芝浦一丁目16番1号 みなとパーク芝浦)
対象
どなたでも参加費
無料申込方法
事前申し込みが必要なものと申し込み不要なものがあります。主なプログラム
(以下は全て事前申込制)- 認知症のある本人とオレンジドクターによるトークセッション「認知症になっても人生は続く~当事者と医師が語る、自分らしく生きるためのヒント~」
- 映画「父と僕の終わらない歌」
- ピッチリレー(認知症のある本人・家族・支援者から、それぞれの経験や思いを短時間で語りつなぐリレートーク)
- 認知症AR体験会(認知症のある人が感じる見え方や困りごとを疑似体験)
その他、認知症カフェ・相談会・認知機能測定等の多彩なプログラムを実施します。
ホームページ
https://www.city.minato.tokyo.jp/koureisoudanshien/20240523orenji.html企業プレスリリース詳細へ
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