Z世代の「欲しい」と、家族の「使いやすい」を一台に
慶洋エンジニアリング(KEIYO)は、180°チルト式モニターとWi-Fi機能を搭載した「チルト式WiFiデジタルカメラ AN-DC006」を発売した。価格はオープンで、実勢価格は1万6280円前後。
撮ったらスマホへ Wi-Fi転送でSNS共有も簡単
2024年12月に発売した「WiFiレトロデジタルカメラAN-DC003」に続く、KEIYO Wi-Fiデジカメシリーズの第2弾。第1弾で好評だった、Wi-Fi接続によるスマートフォン(スマホ)への写真・動画転送と遠隔撮影に加え、新たに2.88インチの180°チルト式モニターを採用。自撮り、家族や友人との集合写真、ローアングル撮影など、撮影スタイルの自由がさらに広がった。
約2000万画素のCMOSセンサーとAF-S方式のオートフォーカスを搭載し、デジタル4倍ズームや10種類のカラーエフェクトも備える。サイズは約幅102.8×高さ22.4mm×奥行約62.6mm、重さは約108.4g(バッテリーを除く)。カラーは、ホワイト、ブラックの2色。
関連記事







