「クラウド録画」に対応した4Kチューナー内蔵全自動ディーガ「DMR-4X1010/DMR-4X410」を含む5機種を新たに発売する

パナソニックは、新たに「クラウド録画」に対応した4Kチューナー内蔵全自動ディーガ「DMR-4X1010/DMR-4X410」と、2Kチューナー内蔵全自動ディーガ「DMR-2X610/DMR-2X410/DMR-2X210」を10月下旬に発売する。

日本独自の「録画文化」を消さないための新提案

全自動ディーガは、最大10チャンネル×約28日間、指定のチャンネルで放送した番組をまるごと録画できる、大容量HDD内蔵ブルーレイディスクレコーダー。今回新たに、録画番組をクラウドサービスに保存できる「クラウド録画」機能を追加し、クラウドにダビングして内蔵HDDの容量不足を解消できる仕組みを取り入れた(対応クラウドサービスはMicrosoft OneDriveとGoogle ドライブ)。また録画番組をクラウド上に保存しておくことで、万が一、本体のHDDが故障した場合でも、番組データを残すことができる。

さらに、スマートフォンアプリ「どこでもディーガ」を利用すれば、クラウド上に保存した録画番組も外出先から視聴可能。オリジナルの録画番組を残したまま、お気に入りのシーンだけをまとめられる「プレイリスト編集」にも対応した。

HDD容量は、DMR-4X1010が10TB、DMR-4X410が4TB、DMR-2X610が6TB、DMR-2X410が4TB、DMR-2X210が2TB。価格はオープンで、オンラインストア価格は、DMR-4X1010が43万4500円、DMR-4X410が20万9000円、DMR-2X610が24万900円、DMR-2X410が14万3000円、DMR-2X210が10万7800円。