63%超が月に3回以上鍋を楽しむ秋冬。人気の鍋だしは三世代共通で〇〇〇〇と判明




株式会社物語コーポレーション(本社:愛知県豊橋市、代表取締役社長:加藤 央之)は、全国の子供を持つ男女1,001名を対象に「三世代で囲む“鍋”に関する意識調査2026」を実施いたしました。
秋から冬にかけてひとつの鍋や料理を囲む食事が、家族の関係性や会話にどのような影響を与えるのか、また家族・三世代での外食ニーズについて調査した結果をお知らせいたします。

■家族・三世代で囲む“鍋”に関する実態調査2026
調査期間:2026年9月8日(火)~2026年9月10日(木)
有効回答:1,001名
調査方法:インターネット調査(株式会社knowns)
調査対象:国内在住の20歳以降の子供がいる男女

■ 調査結果トピックス
1.鍋を“囲む”ことによる心理・会話の変化
2.家族で囲む料理を選ぶ理由も「会話」と「一体感」
3.家族で食べたい味・だしは「すき焼き」が65.8%で圧倒的1位
4.三世代外食の希望ジャンル、「和食」や「回転寿司」を選ぶ人が2人にひとり

1.鍋を“囲む”ことによる心理・会話の変化




家族と鍋(しゃぶしゃぶ・すき焼きを含む)を囲んだ際、普段の食事とどのような違いがあるかを尋ねたところ、「特に変わらない(15.1%)」の回答に対して、全体の84.9%が何らかのポジティブな変化を実感していることが明らかになりました。
具体的な変化としては、「子どもと大人が一緒に楽しめる(37.1%)」が最多となったほか、「普段よりゆっくり話せる(36.7%)」「会話が増える(31.3%)」「一体感が生まれる(31.8%)」などといった、家族間の対話や距離の縮まりを示す項目が上位を占めました。

さらに、「普段では話さないことも話しやすくなる」と回答した人も、5人にひとりに上り、食卓を囲んで一つの料理を分け合う行為が、家族の本音や対話を引き出すきっかけになっている様子がうかがえます。

2.選ばれる理由は「温かさ」と「同じ料理を囲んで会話できる環境」




家族との食事で鍋を選ぶ理由のTOP3は、「温かい料理で落ち着く(58.9%)」といった機能的側面に加え、「好きな味・具材を選べる(53.0%)」「みんなで同じ料理を楽しめる(51.3%)」がランクイン。
温かい鍋をみんなで囲み会話を楽しみながら、それぞれが好きな具材をゆっくり楽しめる鍋は、穏やかな家族時間の創出に一役買っていることがわかりました。




また、食べたくなるタイミングは「寒い日(59.1%)」に次いで「家族が揃ったとき(47.5%)」が約半数に達し、秋冬の家族が集う場においてコミュニケーション手段の一つとして選択されています。



実際に鍋を食べる頻度は、月3回以上と回答する人が60%を超えており、秋冬の定番メニューとして高頻度で食卓に登場していることが伺えます。

3.家族で食べたい鍋・だしは「すき焼き」が65.8%で圧倒的1位




家族で食べたい鍋・だしについて調査したところ、「すき焼き」が65.8%(597人)を獲得し、2位の「寄せ鍋(40.2%)」や3位「キムチ鍋(38.6%)」を大きく引き離して圧倒的な第1位となりました。甘辛いタレと卵で楽しむ「すき焼き」は、子どもからシニアまで全世代が揃う特別な家族の食卓を象徴する味として根強い人気を誇っています。




世代間で見ると2位以降はシンプルな味が人気ですが、親世代でのみ2位に「キムチ鍋」がらんくいんしました。

4.三世代外食の希望ジャンル、半数以上が"和のごちそう"を選択




祖父母・親・子どもが揃う秋冬の三世代外食において、選ばれるジャンルは「回転寿司(58.5%)」や「和食(49.7%)」がおよそ2人にひとりの割合で選ばれました。また、「焼肉」も46.8%と半数近くに達し、親子連れに人気のファミレス(38.9%)を上回る支持を集めています。



そんな中、三世代外食において89.0%の人が店選びに悩んでいるとの結果も。理由として「大人数で一緒に座れる席が限られる(35.0%)」、「家族それぞれで食べたい料理が異なり、意見がまとまりにくい(33.0%)」が上位に上がり、家族で同じテーブルを囲んで会話を楽しみたいという需要に対し、店舗環境(座席の広さやレイアウト)が追いついていない実態が示されています。

■調査結果を受けて:秋冬の家族のコミュニケーションに欠かせない"鍋"

今回の調査から、秋冬の家族の食事において"鍋"が単なる食事を超えた「家族団らんの象徴」であることが確認できました。
三世代(祖父母・親・子ども)での外食におけるリアルな課題と、家族が揃った時のニーズを踏まえ、『寿司・しゃぶしゃぶ ゆず庵』(以下、ゆず庵)では、みんなで囲める"鍋"はもちろん、こだわりの寿司に、お子様メニューまでを食べ放題で揃えております。
これから寒さが厳しくなる年末に向けての、ご家族の団欒の大切なひとときを『ゆず庵』でお過ごしください。

『寿司・しゃぶしゃぶ食べ放題 ゆず庵』について




寿司やしゃぶしゃぶといった”和のごちそう”を気軽に、心よ行くまで楽しめます。和食料理屋として和食料理屋として培った技と目利きを活かし、四季折々の旬の素材を取り入れた寿司・しゃぶしゃぶ・すき焼き・天ぷら・逸品料理・甘味まで、すべて食べ放題でご提供いたします。
人気の「季節のゆず庵コース」(税抜3,480円/税込3,828円)~では、熟成牛しゃぶしゃぶや30種類以上の寿司に加え、季節ごとの限定商品もお楽しみいただけます。「贅沢コース」(税抜4,480円/税込4,928円)~では、黒毛牛(交雑種)のしゃぶしゃぶをはじめ、中とろ・丸ズワイガニ・特大炙り上穴子握りなど、贅沢食材をふんだんに使用した上寿司や、上天麩羅をご堪能いただけます。
ご注文はすべてタッチパネルで、料理はテーブルまでお届けしますので、お子様連れのお客様も安心してご利用いただけます。
平日ランチには、旬の食材を取り入れた「季節の松花堂ランチ」(税抜1,090円/税込1,199円)をはじめ、多彩な御膳をご用意。誕生日や記念日といった“ハレの日”には、事前予約制の「お誕生日特典プラン」もございます。
肩肘張らない心地よさと、チェーン店とは思えない丁寧なおもてなしで、ご家族の団らんや記念日を“ちょっと特別なひととき”に彩ります。
※一部店舗では販売内容や価格が異なる場合がございます。詳しくは店舗詳細ページ(https://www.shabu-yuzuan.jp/shop/)をご覧ください

■ゆず庵WEBページ:https://www.shabu-yuzuan.jp/index.html
■ゆず庵公式X:https://twitter.com/yuzuan_official
■ゆず庵公式Instagram:https://www.instagram.com/yuzuan_official/
物語コーポレーションについて
代表者:代表取締役社長 加藤 央之
創業:1949年12月
設立:1969年9月
所在地:愛知県豊橋市西岩田5丁目7-11
資本金:59億円(2025年6月30日現在)
売上高:1,239億円(2025年6月期)
※グループ店舗売上高 約1,765億円(2025年6月期)
事業内容:外食事業の運営及びフランチャイズチェーン展開
ブランド:焼肉きんぐ/丸源ラーメン/二代目丸源/熟成醤油ラーメン きゃべとん/寿司・しゃぶしゃぶ ゆず庵/お好み焼本舗/魚貝三昧 げん屋/しゃぶとかに 源氏総本店/熟成焼肉 肉源/牛たん大好き 焼肉はっぴぃ/焼きたてのかるび 他
出店状況:国内816店舗(うち直営553店舗、FC263店舗)、海外116店舗(2026年8月31日現在)
企業サイト:https://www.monogatari.co.jp/

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