昨夜
「今日の気分で選ぶ」がモットーの美容ライター。愛用している定番品プラス、季節やシーン、その日の服に合わせて選べるようにメイクや香りを揃えています。便利さより「好き」と思えるかで選び、ブランドのコンセプトや世界観もつい気にしてしまう。季節の悩みに寄り添うアイテムや自分なりの使い方を紹介します。
もともとマットリップが好きで、RMKの旧作マットリップを長く使っていた私。
その旧作が廃盤になり、入れ替わりで発売されたのが「ルミマット リップカラー」。
マットリップの新作が各社から出揃った今年の秋冬、いちばん心待ちにしていた一本でした。
しっとりしているのに、ちゃんとマット

RMK「ルミマット リップカラー」レフィル3,300円/リップカラーケース BL 1,100円
RMKのリップスティックはリップカラー(レフィル)とケースが別売り。今回は淡いブルーのケースが新しく発売されました。

塗ってみて驚いたのは、唇にぴたっと吸いつく感触でした。
ひと塗りで色が均一にのってしっとりするので、リップクリーム感覚でするする塗れちゃいます。
仕上がりはセミマットで、控えめにツヤがのる質感なので、気合いが入りすぎない感じがいい。カジュアルに使いやすくて、最近はついつい手にとってしまいます。
くすみキャメルで、一気に秋の顔に

選んだのは「02 シナモンヘイズ」というカラー。
同じくRMKのシンクロマティックアイシャドウパレットの新色「13 ディサーニング」に合わせてBAさんが選んでくれた色です。
結局そのアイシャドウも買ってしまいました……!

くすみのあるキャメルカラーであまり手持ちにはない色だったのですが、塗ってみるとすごくお洒落でかわいい!
チークをオレンジやベージュ系にすると、より洗練された、モダンな雰囲気になれちゃいます。

ブラウンはもちろん、ゴールド系のアイシャドウに合わせるととっても素敵ですよ。
落ちてもムラになりにくい

マットリップって、時間が経つとムラになって残ったり、皮がめくれたり。さらに塗り直すと余計に汚く見えたりして、綺麗に直すのは諦めていたところもあったのですが、このリップはそれがないんです。
色が落ちたあとの唇もしっとりしているので、塗り直しはそのまま重ねるだけでストレスがないのもうれしい。
普段マットリップを使わない人でも、これなら使いやすいんじゃないかな?と思います。
色もちはそこそこだけど、乾燥しにくさは唯一無二

RMKといえば飲み会リップで有名なのが「デューイーメルト リップカラー」。そちらと比べると色もちは普通で、塗り直しは1日に2〜3回くらい。
ただ、乾燥が気になって上からリップクリームを重ねる、ということは一度もないんです。マットリップでここまで乾燥しづらいものって、今までなかったかも……!
秋のリップ選びは毎年の楽しみですが、今年の定番として重宝しています。
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