2026年10月9日(金)より三井住友銀行東館1階 アース・ガーデンにて開催|現代アーティスト10名による作品を通じ、アートが生み出す新たなつながりと社会貢献の可能性を発信

PYM一般財団法人(所在地:東京都、名誉総裁:瑶子女王殿下)は、「アートを通じて次世代へ美しい世界を繋ぐ」という理念のもと、社会貢献を目的としたグループ展「ART CIRCLES 2026」を、2026年10月9日(金)から10月17日(土)まで、三井住友銀行東館1階 アース・ガーデン(東京都千代田区丸の内)にて開催いたします。

「ART CIRCLES by BACK WALL PROJECT」は、現代アートと社会への想いをつなぎ、アーティスト、人、そして社会の間に新たなつながりを生み出すプロジェクトです。「アートが生み出す支援の輪」「アートが紡ぐ人々の縁」、そして「それらが持続的に循環する円(サイクル)」という想いを「ART CIRCLES」の名に込め、アートを通じた支援活動の促進と、社会における新たな価値の創出を目指しています。

本展では、瑶子女王殿下を名誉総裁にお戴きするPYM一般財団法人のもと、本プロジェクトの理念に賛同する10名の現代アーティストが参加し、それぞれの表現を通じた作品を発表いたします。


ART CIRCLES 2026 キービジュアル


ART CIRCLES 2026 6月 大阪展の様子 


■ アートと多様な表現が響き合う特別な展示空間
会場では、10名の現代アーティストによる作品とともに、アート作品に加え、ハイパーカーをはじめ、機能を追求する中で生まれたデザインや造形そのものに魅力を持つ車両が同じ空間に並ぶことで、ジャンルを超えた表現との出会いをお楽しみいただけます。 それぞれ異なる背景や表現を持つ作品がひとつの空間に集うことで、新たな視点や感性との出会いが生まれ、人と人、人と社会をつなぐ「ART CIRCLES」ならではの展示空間を創出します。

本展はどなたでも自由にご入場いただけます(入場無料)。皆様のご来場が、アーティストの創作活動 支援や、アートを介した社会貢献の輪をさらに広げることへとつながります。秋の丸の内にて、皆様の ご高覧を心よりお待ち申し上げております。

【開催概要】
- 展覧会名:“ART CIRCLES 2026” Exhibition by Back Wall Project
- 会期:2026年10月9日(金)~ 10月17日(土)
- 開場時間:平日11:00 ~ 18:00 (土日の開催は17:00まで)※開館時間外(平日・祝祭日18:00以降)の館内へのご入館はできません。
※不定期に休館となる場合がございます。最新情報は Back Wall Project 公式Instagram(https://www.instagram.com/backwallproject/ )にてご確認ください。
※10月9日(金)18:00以降は、関係者およびメディア様向けのオープニングセレモニーを開催いたします。(*一般のお客様のご入場はできませんのでご了承ください。)
- 会場:三井住友銀行東館 1階 アース・ガーデン(東京都千代田区丸の内1-3-2)
- 入場料:無料(事前予約不要)
- 出品作家(五十音順):朝霧レオ / 奥田雄太 / 落合翔平 / 小林健太 / GOMA / 真田将太朗 / 友沢こたお / 中西伶 / 山中雪乃 / RAW LIFE FACTORY
- 会場内特別展示:BINGO SPORTSより特別な車両を展示します。
詳細は、Back Wall Project 公式Instagram(https://www.instagram.com/backwallproject/ )にてご確認ください。


【組織概要】
- 主催:PYM一般財団法人
- 名誉総裁:瑶子女王殿下
- 運営:Back Wall Project
- 協賛:株式会社BINGO
- 総合監修:武井真司(Back Wall Project)
- プロデュース:大栗忠久(ART CIRCLES)
- ディレクション:高橋賢太郎(ART CIRCLES)
- キービジュアルデザイン:we+
- 展示設計:3×8labo

【メディア関係者様へのお知らせ】
10月9日(金)18時より開催いたします「オープニングセレモニー」のご取材につきましては、事前取材申請が必要となります。ご取材を希望されるメディア様は、2026年10月5日(月)までに下記メールアドレス宛にご連絡くださいますようお願い申し上げます。
取材申請・お問い合わせ先:info@backwallproject.com

■ 参画アーティストのご紹介(五十音順)






朝霧レオ(あさぎり れお)
1998年生まれ。2021年、東京藝術大学デザイン科卒業。写実的な描写を軸に、鮮やかな色彩と現代的な画面構成を組み合わせた絵画を制作。自身が美しいと感じたさまざまなモチーフを、徹底した観察を通して描き出す。
テレビ番組『日曜日の初耳学』のゲストビジュアル、映画『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』の絵画監修、JO1「Gradation」のジャケットアートワークなど、幅広い媒体で作品を手がける。
近年では、三笠宮家の瑶子女王殿下、F1ドライバーのマックス・フェルスタッペン、Koenigsegg創業者クリスチャン・フォン・ケーニグセグ氏、Rimac創業者マテ・リマック氏らの肖像画を制作。
絵画制作を中心に、企業・ブランドとのコラボレーションなど幅広く活動する。

<近年の展示>
2023年
「REO ASAGIRI Solo Exhibition」表参道ヒルズ 同潤館Galerie412
2025年「ART CIRCLES」併催展示|レクサス大阪福島・大阪「三越 春の逸品会」|ホテルニューオータニ 東京・赤坂 Monterey Car Week 2025|アメリカ・モントレーF1日本グランプリ|Red Bull Front Row 鈴鹿サーキット|Red Bull Showrun x Powered by Honda|東京・お台場







奥田 雄太(おくだ ゆうた)
日本とイギリスにてファッションデザインを学んだのち、ファッションブランドでデザイナーとして活動。2016年にアーティストに転向した奥田雄太は国内での個展やグループ展に精力的に参加し、製作と発表を続けキャリアを築き上げている。
アーティスト転向後、計算した線のみで構成された細密画で表現していたが、ここ数年「偶然性」に重きを置いた”花”の作品を中心に発表を続けている。
コロナをきっかけに日々の当たり前だと思っていたことが、実は特別な出来事だったと気付き、その当たり前に感謝し、その思いを作品にしたいと思いから’with gratitude’というテーマで、鑑賞者に感謝を伝える「花」を描いています。
アクリル絵の具の混ざった偶発的な部分を、極細のペンでアウトライン化していくことで『偶然』を『必然』に変えていくような独自の描き方をしている。
現在は、個展やアートフェアなど国内外問わず精力的に作品を発表し続けている。







落合 翔平(おちあい しょうへい)
埼玉県大宮生まれ。多摩美術大学生産デザイン学科 プロダクトデザイン専攻を卒業。身の回りにあるアイテムを描いたペインティングやドローイングを発表してきた。ダイナミックで予測不能なフォルムや立体感、強い筆圧による線画を特徴とし、独自の文字表現を展開している。2022年、ファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)が主催するデジタルオークションハウス「JOOPITER」の立ち上げ時のマーチャンダイズに作品を提供。2023年にはTerrada Art ComplexIIのYUKIKO MIZUTANIで個展「THIS IS OCHIAI SHOHEI」を開催。2025年、「JOOPITER Marketplace」にて作品の取り扱いを開始、2026年にはアーティスト“underscores”のジャケットを制作するなど国内外で活動の幅を広げている。







焼き物作家
車屋RAW LIFE FACTORY
田島浩司・友紀子(たじまこうじ・ゆきこ)

茨城県笠間市、寺本守氏に師事
修行中は茶陶・オブジェ中心の制作を学び、独立後は夫婦で植木鉢中心の制作を始める。

焼成を土の死と捉え、死んだ器の中で命を育む植木鉢という世界の循環と調和に陶酔。
その歯車でありたいと思い10年が経過。







小林 健太(こばやし けんた)
1992年、神奈川県生まれ。2016年に東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻領域卒業。
自身の日常や都市のスナップショットをベースに、画像編集ソフトの指先ツール(スマッジツール)などを用いて被写体の一部を動的に変容・伸長させた「#smudge」シリーズで一躍注目を集める。写真における「写実性」を疑い、光の記録としての画像を彫刻や絵画のストローク(筆致)のように歪曲・可塑化させる手法は、デジタル時代の新しい視覚言語として高い評価を得ている。また、近年は平面作品にとどまらず、立体作品やVR、AI、パフォーマンス、ファッションブランドとのコラボレーションへと媒体を拡張。ヴァージル・アブロー率いる「ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)」2019年秋冬メンズ・コレクションの広告キャンペーンイメージを手がけたほか、「ダンヒル(dunhill)」2020年春夏コレクションとのコラボレーションなど、ファッション領域においてもグローバルな存在感を示している。写真は世界を「切り取る」メディアから「解体・変容させる」メディアへ。デジタルテクノロジーと身体性が交錯する境界を軽やかに跨ぎながら、現代における「真実(写真)」の意味を問い続けている。東京を拠点に活動。







GOMA
画家、ディジュリドゥ奏者。1998年、オーストラリアのバルンガディジュリドゥ・コンペティションで準優勝し、国内外で活動を開始。2009年、交通事故により高次脳機能障害を発症し活動を一時休止する。事故後まもなく、それまで経験のなかった緻密な点描画を描き始める。
描き出すのは、事故の影響で意識を消失した際に繰り返し見る「ひかりの世界」。自身の内面で起きている現象を視覚化する試みを続けている。その独自の創作背景は、2018年に出演したNHK ETVの番組内にて「後天性サヴァン症候群」の一つとして紹介された。
主な活動に、映画『フラッシュバックメモリーズ3D』(2012年東京国際映画祭観客賞)、TOKYO 2020パラリンピック開会式にて「ひかるトラック」の入場曲を担当。美術面では、新宿高島屋(2018/19)、PARCO MUSEUM TOKYO(2022)、GYRE GALLERY(2024)、しもだて美術館(2026)での個展のほか、インディアアートフェア(2026)にも出品。作品「青華曼荼羅」が常陸国総社宮へ収蔵されている。







真田 将太朗(さなだ しょうたろう)
2000年、兵庫県生まれ。東京藝術大学美術学部卒業、東京大学大学院学際情報学府修士課程修了、英国王立美術院(Royal College of Art)絵画専攻修士課程在学。株式会社 SANADA WORKS 代表取締役社長。滋賀大学データサイエンス・AIイノベーション研究推進センター客員研究員、滋賀大学経済学部講師、中央大学商学部特別講師。
重力や時間を縦方向の筆致で描く「新しい風景」をテーマとする抽象絵画が早くから注目を集め、Art Olympia2022、ベストデビュタントオブザイヤー2025など多数受賞。過去4年で20度の個展を成功させ、JR長野駅永久常設壁画《連景十二柱》、JR上野駅常設大壁画《融景上野》、東京大学常設壁画《Interdisciplinary Landscape》をはじめ世界各地の常設作品は50点を超える。
これまでにJR東日本、Google Japan、Y's、Aquascutum、STARBUCKS、日本酒「獺祭」などに数多くのアートワークを提供、ミラノ・コルティナ冬季オリンピック日本代表、FIA世界耐久選手権、Super Formula、Super GTドライバーのヘルメットペイントも手掛ける。
また、メディアグループ「アートゥーン!」や、millennium parade 常田俊太郎・石若駿らとのBLUE NOTE 芸術公演「Contrapunctus」を主宰するなど、様々な場で美術と音楽をテクノロジーによって融合する実験的表現を展開している。







友沢 こたお(ともざわ こたお)
スライム状の物質と有機的なモチーフが絡み合う独特な人物画を描く。
1999年、フランス・ボルドー生まれ。東京藝術大学美術学部絵画学科油画専攻で学び、2019年度久米賞受賞、2021年度上野芸友賞受賞。2022年、東京藝術大学油画専攻卒業。2024年、東京藝術大学大学院油画修了。
近年の個展には、「Too Much Heaven」(CURU GALLERY、バンコク、2026)、「SOFT VENOM」(Central Chidlom、バンコク、2026)、「Fragment」(Gallery & Bakery Tokyo 8分、東京、2024)、「Reflexion」(N&A Art SITE、東京、2024)、「SLIME」(The Landmark、香港、2023)、「INSPIRER」(Tokyo International Gallery、東京、2022)、「SPIRALE」(PARCO MUSEUM TOKYO、東京、2022)、「Monochrome」(FOAM CONTEMPORARY,東京、2022)などがある。現在、東京を拠点に国内外での展示やフェアなど精力的に参加し、活動領域を世界に展開している。
Instagram(@tkotao @chan_kotao)







中西 伶(なかにし れい)
1994年、三重県生まれ。2016年に渡米、山口歴のアシスタントとして作品制作に携わる。2019年に帰国後は、静岡県を拠点に国内外で展示発表を続けている。
コンピュータ上で制作されたイメージをキャンバスに印刷し、その上からペインティングを掛け合わせ、花や風景といった普遍的なモチーフを描く。幾層にも重ねられた特殊プリントによる精緻なイメージと、筆による身体的な痕跡を掛け合わせることで、表面は厚みを帯びてゆく。この独自の手法でデジタルとアナログが共存する絵画表現を探求する。変わり続ける時代と、変わらない主題。その関係性を考察することで、現代における絵画のあり方を確かめている。

<近年の個展>
2024 個展”表層の季節” - GINZA TSUTAYA BOOKS - 東京
2023 個展”街への距離、画家の記憶” - OIL by 美術手帖ギャラリー - 東京
2022 個展”yue” - DOPENESS ART LAB - 台北
2022 個展 ”TREE OF LIFE” - DIESEL ART GALLERY - 東京
2021 個展 “VESICA PISCIS” - 心斎橋PARCO POP UP GALLERY - 大阪
2021 個展 ”DUALISM” - +81 Gallery Kyoto - 京都
2021 個展 ”yinyang” - GINZA TSUTAYA BOOKS - 東京







山中 雪乃(やまなか ゆきの)
1999年、長野県生まれ。
現在は東京と神奈川を拠点に活動する。2023年、京都芸術大学大学院を卒業。
これまで人間の物質としての輪郭と現象としての状態の双方に注目し、そのあわいに蠢く不定形で非人間的な存在を描く。初期より一貫して人物をモチーフとし、そのスタイルは具象的な描画からランダムなストロークを用いた抽象的な描画へと変化している。白飛びのような情報を欠いた空白、身体の隙間にだらりと流れる液体、セルフィーやアーティスト写真を思わせるエゴイスティックな表情やポーズ。それらが画面全体へ溶け込むように描かれることで、「私」から「何か」への変異のプロセスそのものを捉え、これまでの人間像から脱しつつある未完の存在としてのわれわれの姿をあらわにしている。

*会期中は作品の展示のみを行い、会期終了後にオンラインでの販売を予定しています。販売収益の一部は被災地等への寄付に充てられます。

■見どころ
アートから広がる、人と社会の新たなつながり
瑶子女王殿下が名誉総裁を務められるPYM一般財団法人のもと、10名の現代アーティストによる多彩な作品が一堂に会します。それぞれ異なる表現や視点を持つ作品との出会いを通じて、人と人、人と社会の新たなつながりを生み出し、そのつながりがアートを通じた社会への支援へと広がっていくことを目指します。

■出品作品について
作品は全て原画となります。

■作品の販売について
会期中は展示のみとなり、販売業務は行いません。ご要望の方については会期後に詳細をご案内致します。詳細はinfo@backwallproject.comまでお問い合わせをお願い致します。

◆ オープニングセレモニーについて
10月9日(金)にメディア招待制のオープニングセレモニーを予定しています。取材希望の方は下記メールまでご連絡ください。
セレモニーには、ART CIRCLES参加アーティストなど関係者が出席予定です。
詳細は、事前申請をいただいた方に個別でご案内いたします。

◆ メディア取材・お問い合わせ
取材・イベントに関するお問い合わせ:info@backwallproject.com
*10月5日までにご連絡の方のみとさせていただきます。
本展示販売会やアーティストへの取材ご希望の方は、上記メールアドレスまでお申し込みください。
最新情報・作品紹介はBack Wall Project公式Instagramをご確認ください。
ご取材およびご来場を心よりお待ちしております。
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