~信頼関係をより深め、挑戦と活動をともに支える~
「より新しく、より豊かなライフスタイルを提供し、多くの人に選ばれ愛され続ける企業となる」をパーパスに掲げる株式会社第一住建ホールディングス(本社:大阪府大阪市、代表取締役:松尾 武、URL:https://www.d-group.co.jp/ )は、フィギュアスケーター 友野一希選手との2026-2027シーズンの所属契約を継続することが決定いたしましたのでお知らせいたします。友野選手の競技面やさまざまな活動について、引き続きサポートしてまいります。
なお、本所属契約の継続に伴い、当社コーポレートサイト(URL:https://www.d-group.co.jp/ )にて特別動画を公開予定です。

■ 第一住建グループについて
当社は、不動産管理・仲介・建設・投資からライフスタイル事業までを幅広く展開する総合不動産グループです。関西圏を基盤に、北海道、中部圏、関東圏へ事業を拡大し、管理戸数も毎年大幅に増加しております。居住空間の提供に留まらず、時代に合わせた「豊かなライフスタイル」をデザインし、『新しさと豊かさ(心動かす新常識)』を社会に提供することを目指しています。
■ 所属契約更新の背景
友野選手は大阪を拠点に、世界の舞台へ挑み続け、国内外の多くのファンを魅了しています。その日頃の競技に対する真摯な姿勢と誠実なお人柄は、第一住建グループのコアバリュー「誠実さを持って行動し、感謝を忘れず謙虚であれ。」と深く通ずるものがあります。これまでも、友野選手が監修した自社商品やグッズ展開の売上を競技資金に充てる取り組みをはじめ、ホームリンク(アイスリンク)が併設された施設「INOVE(イノベ)第一住建浪速スポーツセンター」のネーミングライツ取得などを通じた多角的な環境整備を行い、友野選手と共に歩んでまいりました。
友野選手が掲げる「フィギュアスケートの魅力を伝え、スケートを楽しめる場所や機会を増やし、多くの人にスケートを好きになってもらいたい」という情熱は、当社が大切にしている社会への想いとも強く響き合っています。これまで築いてきた相互の信頼関係と絆を大切に、今後も世界の頂点や自身の夢に向かって挑戦し続けられるよう、引き続きグループ一丸となって活動を応援してまいります。このような想いから、このたび所属契約を更新いたしました。

友野選手の活躍についてエールを送る松尾代表
■友野一希(とものかずき)選手プロフィール

フィギュアスケーター 友野一希選手
1998年大阪府生まれ。第一住建グループ所属。
2022年の四大陸選手権で銀メダル、世界選手権で4位入賞(自己最高得点282.41点)を記録。
2024年・2025年の四大陸選手権でも入賞を果たすなど、トップスケーターとして国内外で活躍を続ける。
表現力豊かな演技から「氷上のエンターテイナー」と称され、現在は「生涯現役」を掲げ、世界最高峰の舞台を目指している。
■友野一希選手よりコメント
「日頃より温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。これまで築いてきた信頼関係のもと、2026-2027シーズンも契約継続という形で第一住建グループさまの所属選手として、現役での競技活動を継続させていただけることになりました。
昨シーズンという大切な1年を支えていただき、さらに2026-2027シーズンも引き続きサポートしていただけることに心より感謝しております。スケーターとしてはもちろん、一人のアスリートとしてさらに成長した姿をリンクの上でお見せできるよう、一戦一戦、精一杯戦い抜きたいと思います。引き続き温かい応援のほど、よろしくお願いいたします。」
【会社概要】
株式会社第一住建ホールディングス
所在地:大阪市中央区備後町2丁目4番10号 第一住建備後町ビル
代表者:松尾 武
グループ事業内容:不動産投資、マンション開発、売買仲介、自社所有ビル・マンションの運営・企画プロデュース、賃貸物件の管理運営、不動産の仲介ほか
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