モダンな日本酒造りと「Epure(エピュール)」の探求から生まれた、クラシシズムの新たな解釈
このたび株式会社白岩は、日本酒ブランド「IWA」のリリース第7弾となる「IWA 5 アッサンブラージュ7」を発売いたします。

IWA 5 アッサンブラージュ7(720ml 15,730円 税込)
毎年新たな表情を見せるIWA 5のアッサンブラージュ。その最新作となる「アッサンブラージュ 7」は、モダンな日本酒造りの優れた要素と、余分なものを削ぎ落とし、本質を研ぎ澄ます「Epure(エピュール)」の探求から生まれました。これまでのアッサンブラージュで重ねてきた探求を受け継ぎながら、より本質へと向き合うことで、クラシシズムを新たな視点から捉え直した表現へ。軽やかさと厚み、華やかさと奥行きという、一見相反する要素が緻密な均衡を描きます。
そして今回、IWAのボトルに初めて「Assemblage 7」の文字が刻まれます。

IWA 5におけるアッサンブラージュは、完璧なバランスを追求するための創造的なプロセスです。一つの仕込みだけでは実現できない表現を、異なる個性を持つ多様な原酒と、米の品種や産地、酵母、酛造り、発酵、熟成など、さまざまな要素を組み合わせることで生み出していきます。 IWAでは、こうした多様な要素を一つひとつ見極め、その可能性を引き出しながら、まるでオーケストラのように然るべきところに、然るべき瞬間に配していきます。



そこには、シャンパーニュ造りで長年培ったアッサンブラージュの経験と、IWAとともに日本酒の可能性を探求してきたリシャール・ジョフロワの豊かな経験と卓越した技が生かされています。 複雑さを内包しながらも、軽やかで揺るぎない調和へと導くことで、IWA 5は毎年、前作とは異なる表情を見せながらも、変わることのないIWAらしさを保ち続けています。
今回初めて刻まれる「Assemblage 7」の文字は、毎年異なる表情を見せてきたアッサンブラージュが、それぞれ独立した一つの作品であることを示す、新たな象徴となります。
IWA創立者・醸造家であるリシャール・ジョフロワは次のように述べています。
「IWAの醸造プロセスは、実験的であり、創造的です。そのため、各アッサンブラージュは年ごとに十分な違いを見せ、新たな発見と驚きをもたらします。今回のアッサンブラージュ7のユニークな特徴は、モダンな日本酒造りの優れた要素と、余分なものを削ぎ落としていく絶え間ない作業、すなわち『エピュール』との出会いから生まれました。それは、問いかけるような、再解釈されたクラシシズムです。IWAの進化における、重要な一歩となるでしょう。」

IWA創立者・醸造家 リシャール・ジョフロワ
「IWA 5 アッサンブラージュ7」は、公式ウェブショップ https://iwa-sake.shop および専門店にて10月1日より販売 (720ml 15,730円 税込)、また厳選されたレストランやホテルにて提供されます。
<IWAについて>
日本酒ブランド「IWA」は、28年にわたり5代目醸造最高責任者として伝説のシャンパーニュメゾン、ドン ペリニヨンを率いたリシャール・ジョフロワにより2020年に創立されました。IWAの個性は、日本酒にとって画期的な手法といえる、ジョフロワの卓越したアッサンブラージュ技術によって生み出されます。豊かな創造性のもとあらゆる可能性を追求し、完璧なバランスを追求し続ける「IWA 5」は、アッサンブラージュによって毎年違った表情を見せ、その魅惑に満ちた変容にIWAの精神が宿っています。富山県立山町白岩の酒蔵にてつくられるIWAは、2026年10月現在、日本、ヨーロッパおよびアジア各国、アメリカなど37カ国にて販売され、世界中に日本酒のすばらしさを伝えています。
富山・立山に根を張るIWA
IWAが酒蔵を構えるのは、富山県立山町白岩。豊かな自然に恵まれたこの土地で、IWAは酒造りだけでなく、酒米を育てるところから酒造りと向き合っています。
白岩地区では、IWAに使用する酒米の一部が地域の農家によって栽培されています。「酒づくりは米づくりから始まる」という考えのもと、立山で育った米に支えられながら、この土地に根を張り、地域とともに育っていく酒造りを目指しています。酒米を育てることから始まり、立山の地で醸し、アッサンブラージュによって一つの表現へと結実させる。IWAのものづくりは、酒蔵の中だけで完結するものではなく、米づくりを含めた土地とのつながりの中にあります。
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/iwa.sake
公式フェイスブック:https://www.facebook.com/IwaSakeJapan/
製品に関するお問合せ:info@iwa-sake.jp
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