筆者のチョイス

まずは、サラダ。健康を意識してベジファーストでいきます。ポテトサラダやコーンを敢えて排除し、キャベツスライス、ブロッコリー、オクラ、トマトを玉ねぎ醤油ドレッシングでまとめるというヘルシーさを褒めてやってください。

そして続いては前菜の立ち位置で6品をちょっとずつ盛りました。紅鮭、ベーコン、スクランブルエッグ、ひじき煮、コロッケ、白身魚フライ、ソーセージ……前菜というにはいささか重めの気がしなくもないうえに、揚げ物を1マスに2つ乗っけているあたりに、カロリーへの執着が見えます。

正直な話、味に対してはそこまで期待値を上げていなかったのですが、いやいやいや! やっぱり信頼のガスト様ですよ。それぞれしっかり美味しいです。ベーコンとソーセージというシンプルなものですら、ちゃんと肉々しくて満足度高い!

個人的に推しだったのが、焼き紅鮭とサクサクのコロッケ。和と洋を同じ皿に乗せられるのも、ビュッフェのよいところ!

パンは2つ食べました!

さて、続いてはパンです。ちゃんとトースターで温めました。まずは気になっていたミニクロワッサンから。

……美味しいじゃないですか! 焼き直した分、サクッと感が増して生地の層も感じられます。これは良いミニクロ!!

で、お次はチーズパンです。すいません、ナメてました。素朴なビジュアルのせいで、「お情けのチーズ風味なんじゃないの?」なんて、思っていた自分を殴りたい。

これ、めっちゃ美味しかったんですよ! 外はサクッと中はもっちり、チーズの香りも芳醇で文句ナシ!

こればっかりあと5回はオカワリしてもいいとすら思ったのですが、それはレビュアーとしてどうなんだ…ということで断念。プライベートで来た時に10個くらい食べます。

深川めしで和定食風に

ご当地自慢とまで言われてしまうと、深川めしをスルーすることはできない。ここはひとつ、味噌汁と共にいただきます。味噌汁はお麩とわかめのシンプルな具材です。

で、肝心なのは深川めしの方ですよ。これが……ひじょ~に美味い! あさりたっぷり、これぞお江戸の味! これは観光客の方だけでなく、都民も普通に喜ぶはずです。

ご当地ものがあるのはビュッフェあるあるだとは思うのですが、ガストのビュッフェでこういうものに出会えると、意外性で嬉しさも倍増しますね!

カレーにトッピングしてみたよ!

モーニングビュッフェのフィナーレを飾るのは、カレー! ごはんにルーをかけるだけでじゅうぶん美味しいのはわかっているのですが……せっかく色々とあるんだもの! ちょっとしたアレンジを加えるのも醍醐味ってものじゃないですか?!

というわけで、トロトロのスクランブルエッグとハッシュドポテトをトッピングして、ハッシュドポテトのオムカレーを爆誕させちゃいました。

イイですね! サクサクのハッシュドポテトとトロトロ卵のコラボレーション、なかなか相性が良いです。

でも何がすごいって、このカレー大盛りにもし放題だし、めちゃくちゃ多様なトッピングもすべて食べ放題になってることなんですよ!

ぶっちゃけビュッフェ料金の1100円をカレー1食に全ベッドして、全部乗せ盛り盛りカレーを堪能しても悔いがない気がしました。ていうか、マジで今度やってみようと思います。

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ガスト浅草雷門店のモーニングビュッフェ、いかがでしたか?

これが1100円とか、絶対に価格設定バグってると思うのですが……。提供し続けてくれているガスト浅草雷門店にマジ感謝! もっと浅草名物として、国内外に声高に称えるべきお店だと思います。

皆さんもぜひ、コスパの良すぎる「ガスト浅草雷門店」のモーニングビュッフェをご堪能くださいませ!

フリーライター。日大芸術学部放送学科卒業後、映像エディター・メーカー広報・WEBサイト編集長を経て、2015年よりライター人生をスタートさせて今に至る。トークイベントやYouTube出演など多岐に渡り活動中。インコと白子と酎ハイをこよなく愛している。