現場から変えるeYACHO、現場は変えず仕事のやり方が変わる

株式会社MetaMoJi(本社:東京都港区、代表取締役社長:浮川 和宣)は、施工管理アプリ「eYACHO」初のリアルイベント「eYACHO現場会議2026」を、2026年12月16日(水)に東京コンファレンスセンター・品川で開催します。会場参加とオンライン配信を組み合わせたハイブリッド形式で、参加は無料(事前登録制)です。
https://product.metamoji.com/gemba/eyacho/event/2026/
本イベントは、建設・設備・プラント・インフラ維持管理・不動産・建材の各業界で現場のDXに取り組まれている方に向けた、体験・交流型イベントです。事例講演やデモ、相談会を通じて、現場に負担をかけずに仕事のやり方を変える具体的なヒントをお届けします。eYACHOをご利用中の方は活用のアイデアを広げる場として、ご検討中の方は導入後の社内展開の仕方や活用イメージをつかむ場として、お役立ていただけます。
eYACHOの活用ノウハウや現場の知恵を持ち寄り、明日からの働き方をアップデートする1日です。この機会にぜひ、ご参加ください。
<見どころ>
1. 幅広い業種の企業による事例紹介
株式会社大林組、コスモエンジニアリング株式会社、日本設備工業株式会社など、建設・プラント・設備をはじめとするさまざまな業種の企業が登壇し、eYACHOを活用した取り組みを紹介します。登壇企業は今後も追加予定です。講演内容の詳細とあわせて、特設サイトで随時お知らせします。
2. 会場限定の交流・相談プログラム
会場参加の方向けに、次のような体験をご用意しています。
- 登壇者や参加者に、直接質問・相談できる
- 同じような課題を持つ参加者と、現場での工夫を共有できる
- 製品デモや相談会で、疑問をその場で解消できる
<開催概要>

<プログラム(予定)>

※オンライン配信は「オープニング」から「MetaMoJi講演」までです。
■「eYACHO」について
MetaMoJiでは、デジタル野帳「eYACHO」を大林組と共同開発し、2015年8月より製品を提供してまいりました。野帳(レベルブック)とは、屋外での利用に適した耐久性の高いメモ帳のことで、建設現場では備忘録や測量結果の記録、簡単な打合せのメモなど様々なシーンで利用されています。「eYACHO」では、多くの導入を通じて得られた施工管理業務のノウハウや課題解決手法を取り込み、手書きや写真を利用した現場の記録のほか、図面や資料のペーパーレス化、リアルタイム共有機能を利用した遠隔地間でのコミュニケーション、日報・検査帳票を電子化して現場で作成できるようになるなど、従来の野帳の手軽さはそのままに、デジタルの特性を活かした管理機能を備えています。これらの取り組みと実績が支持され、ゼネコンユーザーシェアNo.1およびスマートデバイスユーザーシェアNo.1を獲得しており、建設業の現場における生産性向上に貢献しています。
https://product.metamoji.com/gemba/eyacho/
■株式会社MetaMoJiについて
株式会社MetaMoJiは、先進的なICTをベースに、企業向け、教育機関向け、個人向けアプリケーションを開発・販売しています。企業向けには、現場作業に適したタブレット端末の機動性を活かしながら、遠隔地にいるメンバーがあたかも1つのテーブル上で同じ資料を閲覧・編集するような、リアルタイムな共同作業環境を提供しています。また、創業以来研究・開発を続けているAI技術を日々利用されるアプリケーションに組み込むなど、場所と時間を越えた協働を支え、働き方改革や職場の安全、高品質なものづくりに貢献する技術の開発に努めています。
https://www.metamoji.com/
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