本田圭佑氏が発起人のサッカークラブで実現!選手3名が実況席から試合を盛り上げる、新たな観戦スタイル
株式会社城山(本社:兵庫県姫路市)が国内総代理店として展開する同時通話無線機「Field TALK+(フィールドトークプラス)」のガイドフォンが、サッカークラブ「EDO ALL UNITED(エド オール ユナイテッド)」の公式戦において、リアルタイム音声実況・解説に活用されました。
本取り組みでは、観客がスタジアムの臨場感を味わいながら、手元の受信機を通じてプロの実況者による実況や、所属選手による解説を楽しめる観戦環境を実現。特に、選手3名による解説では、Field TALK+の最大3名が同時に発話できる機能を活かし、選手同士の掛け合いや、それぞれの視点からの情報を観客へ届けています。
3試合で延べ170名が利用し、ファンからは試合展開への理解が深まったことや、選手ならではの情報を知ることができた点などに好意的な反応が寄せられるなど、試合観戦の楽しみ方を広げ、新たな付加価値を生み出す機会となりました。

◇EDO ALL UNITED(エド オール ユナイテッド)について
EDO ALL UNITEDは元サッカー日本代表の本田圭佑氏が発起人となり、2020年に創設されたサッカークラブです。「東京から世界をひとつに」をコンセプトに、世界一のサッカークラブを目指して活動しています。創設から6年で5度の昇格を果たし、2026年シーズンは関東サッカーリーグ1部に所属。また、サポーターがクラブ運営に参加し、重要事項を投票によって決定する「全員参加型」のクラブ経営を特徴としています。
|音声実況で、スタジアム観戦に新たな価値を

サッカー観戦では、会場の臨場感に加え、試合展開や選手の特徴を知ることで、より深く試合を楽しむことができます。
今回、EDO ALL UNITEDでは、ファンの観戦体験に新たな付加価値を提供するため、Field TALK+のガイドフォンを活用したリアルタイム音声実況・解説を導入しました。
プロの実況者による解説や、所属選手ならではの視点・情報を観客へ届けることで、従来とは一味違った観戦の楽しみ方の創出を目指しました。
◇3試合で延べ170名がリアルタイム実況を体験
2026年8月30日、9月6日、9月27日の計3試合において、Field TALK+のガイドフォンを活用したリアルタイム音声実況・解説を実施し、延べ170名のファンにご利用いただきました。
2026年8月30日(日)|約70名が利用
江東区夢の島競技場にて、株式会社フットメディアによるプロの実況を提供。
2026年9月6日(日)|約40名が利用
味の素フィールド西が丘にて、株式会社フットメディアによるプロの実況を提供。
2026年9月27日(日)|約60名が利用
SMBC FIELD HONDA FOOTBALL AREAにて、EDO ALL UNITED所属のリャン チュノ選手・田口 空我選手・長木 仁選手による実況・解説を提供。

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|音声実況・解説が生み出す3つの観戦体験

プロの実況で、スタジアム観戦をもっと楽しく8月30日と9月6日の試合では、プロの実況者によるリアルタイム実況を提供しました。
観客は目の前で繰り広げられるプレーを観戦しながら、ガイドフォンを通じて試合展開や選手の動きを音声で把握。会場ならではの臨場感はそのままに、実況が加わることで試合への理解が深まり、より充実した観戦体験を楽しめる仕組みです。
テレビ観戦ではおなじみの実況をスタジアムでも楽しめる、新たな観戦スタイルを提供しました。
最大3名の同時送信を実現!選手同士の掛け合いで広がる観戦の楽しさ9月27日の試合では、リャン チュノ選手、田口 空我選手、長木 仁選手の3名が実況・解説を担当しました。
一般的なガイドシステムは1名からの音声送信が主流ですが、Field TALK+は外部ミキサーや複雑な配線を必要とせず、最大3名が同時に発話できることが特徴です。
この機能を活かし、選手それぞれの視点からプレーの意図やチームメイトの特徴を紹介。選手同士の自然な掛け合いを交えながら、通常の実況とは一味違った観戦体験を提供しました。


音声実況で広がる、誰もが楽しめる観戦体験9月27日の試合では、ブラインドサッカーに取り組む方々にもガイドフォンをご利用いただき、選手によるリアルタイム実況・解説をお楽しみいただきました。
サッカーは、目の前のプレーだけでなく、試合の状況や選手の動きなどを音声で伝えることで、さまざまな楽しみ方が生まれます。
今回の取り組みは、実況・解説による観戦体験の充実に加え、音声を活用することで、より多くの方がスポーツ観戦に親しめる可能性を示す機会にもなりました。
|Field TALK+ ガイドフォンについて

「Field TALK+」は、最大10名で同時通話ができる同時通話無線機シリーズです。
クリアで途切れにくい音声とシンプルな操作性を特長とし、イベント・警備・製造など、リアルタイムな情報共有が求められるさまざまな現場で活用されています。
その同時通話の強みを生かした「Field TALK+ ガイドフォン」は、最大3台の送信機から台数制限なく受信機へ音声を届けることが可能です。
一般的な一方向の音声案内とは異なり、複数の話者がリアルタイムに掛け合いながら情報を伝えられるため、より臨場感のある音声体験を実現します。
今回のEDO ALL UNITEDでの取り組みのように、プロの実況者による試合解説はもちろん、複数の選手による掛け合いや、それぞれの視点を交えた実況・解説にも対応。スポーツ観戦に新たな付加価値を生み出す音声コミュニケーションツールとして、幅広い活用が期待されます。
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|株式会社城山について
株式会社城山は、兵庫県姫路市に本社を置き、業務用無線機をはじめとする通信機器・サービスを提供する通信商社です。長年培ってきた無線通信の知識とノウハウを活かし、企業や自治体、イベント、施設運営など、さまざまな現場のコミュニケーションを支援しています。
また、同時通話無線機「Field TALK+」の日本国内総代理店として、販売代理店との連携やプロモーション、商品企画を通じ、国内での普及と活用シーンの拡大に取り組んでいます。
■会社名 :株式会社城山 Field TALK+事務局
■住所 :東京都品川区北品川5-12-4-5階
■電話番号 :03-5793-7110
■メールアドレス:fieldtalk-info@shiroyama.co.jp
■サービスサイト:https://fieldtalk.shiroyama.co.jp
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