多くの高原リゾートを取材してきた「こどもと遊ぼう」編集部が、車が好きで旅行も大好き!という“クルマ旅マスター”とともに高原リゾートを紹介していく連載企画。第8回は関越道 塩沢石打ICからたった2分の「舞子グランピング」。最寄ICから日本一近いと評判のグランピング施設です。

いま話題のグランピングを体験!楽しいアクティビティも満喫の旅

手軽に豪華なキャンプが楽しめると話題の「グランピング」。各地で様々なスタイルが登場していますが、今回は新潟 南魚沼の「舞子グランピング」をご紹介。

そして、「こどもと遊ぼう」編集部とともに、ガイド役を務めていただくのが、ブリヂストングループ カーメンテナンスショップ「タイヤ館」の“クルマ旅マスター”、金井佑介さん。普段からよく車で一緒に旅行へ出かけるというご家族と、ワクワクのキャンプ旅へ出発です。

広々テントで至れり尽くせりの贅沢キャンプ「舞子グランピング」

春から秋にかけて、オートキャンプやバーベキューが楽しめる舞子スノーリゾートですが、なかでも注目なのがグランピング! 今夏はサイトが増設され、さらに内容も充実して人気急上昇中です。

広々としたテント内は、ソファやベッド完備で、まるでリゾートホテルの客室のよう。屋外とは思えない空間が目の前に広がります。これには息子のダイキくん(兄)、ソウタくん(弟)、そして奥様も思わず「すごい!」と大盛り上がり。

初めてグランピングサイトを目の当たりにし、「これは予想以上に快適な空間ですね。何かと不安が多いキャンプ初心者にとっては、うれしい設備が充実してます」と金井さん。準備やお世話がたいへんな子供連れのファミリーには、かなりおすすめです。

豪華ディナーはインストラクターおまかせバーベキュー!

食事の器材や食材は自分たちで用意して…と面倒なイメージのキャンプですが、舞子グランピングはズバリ、手ぶらでOK! さらに、セッティングはインストラクターにおまかせで、手間のかかる作業は一切なし!

ディナーは、南魚沼の夕景を眺めながらいただける贅沢なバーベキュー。魚沼産雪ひかりポークのトマホークをはじめ、ダッチオーブンを使ったローストビーフ、旬の野菜のバーニャカウダなど、地元新潟の食材を使用した料理を存分に味わえます。

 

インストラクターによる説明を終え、ここからは家族水入らずのひととき。おいしい食事に舌鼓を打ちながら、ゆっくりと時間が流れていきます。もちろん、面倒な片付けも不要! これぞまさに、贅沢キャンプであります。

舞子高原ホテルの温泉&朝食ブッフェ付き♪

ただでさえ豪華な舞子グランピングですが、なんと隣接の舞子高原ホテルの温泉&朝食ブッフェまで利用できるという贅沢ぶり。アクティビティやディナーを楽しんだ後は、舞子温泉「飯士の湯」に浸かってリフレッシュできちゃいます。

朝食も、もちろん地元新潟の食材を使用。ディナーの開放感とは雰囲気が異なり、優雅な舞子高原ホテルのブッフェを堪能できます。「とにかく、どれもおいしくて最高!」と金井さん。奥様と子供たちも大満足でした。

【舞子グランピング】
◎予約:宿泊日の3ヶ月前の1日よりインターネットまたは電話にて受付
◎料金:大人1万2,000円~、小学生1万500円~、未就学児7,500円~、2歳以下無料(1泊2食、キャンプサポート、器材レンタル、温泉利用料、駐車料含む)※1サイト2~4名利用可

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