AIで練習し、学生同士で実践。内定者・人事によるフィードバックを次の練習へ。利用者1人とAI3人による音声討論を、CareerPassで無料提供。
学生向け就活支援サービス「CareerPass(キャリアパス)」2026年10月15日に、AIとグループディスカッションを練習できる「AI GD」を正式提供します。

利用者1人と3人のAI参加者で、音声によるグループディスカッションを練習できます。
早稲田大学の学生らが開発した本機能では、AIが同じグループの参加者として議論に加わり、利用者と音声でやり取りします。練習相手を集めたり、予定を合わせたりすることなく、自分のタイミングでGDの練習に取り組めます。
CareerPassでは、学生同士のオンラインGD練習会に加え、内定者や企業の人事担当者によるフィードバックも提供しています。 AIとの練習だけで完結せず、人との議論や助言を組み合わせて、次の練習につなげられる環境を整えています。
「AIで試す。学生同士で実践する。内定者・人事と振り返る。」
この流れを一つのサービスで提供し、就活生が継続してGD対策に取り組める場をつくります。
AI GDを無料で利用する
https://careerpass.jp/practice/ai
■ グループディスカッションの練習を、1人から始められるように
練習したくても、友人と予定が合わない。初めての練習会に参加する前に、議論の流れを一度試しておきたい。次は司会を担当したいけれど、進め方に自信がない。このような課題にアプローチするのがGD AIです。人とのGDをすべてAIで置き換えるのではなく、人との練習に参加する前の準備として、また、練習会で見つけた課題にもう一度取り組む場所として活用できます。さらに、

AI GDの様子
■ 学生同士で実践。オンラインGD練習会で試す
AIとの練習で試した伝え方や役割を、人との議論でも実践できるよう、CareerPassでは学生同士のオンラインGD練習会を提供しています。
開催日時やテーマを確認し、都合の合う回を予約して参加できます。さらに、内定者や企業の人事担当者によるフィードバックを提供しているので、実力の向上が見込まれます。

オンラインのGD練習会で、AIと試した伝え方や役割を学生同士の議論でも実践します。著作権の観点からイメージ画像を使用しています。
GD練習会の開催枠を見る
https://careerpass.jp/practice
一度参加して終わりではなく、実践と振り返りを重ねられることを大切にしています。
■ 就活生自身が、本当に欲しいGD練習をつくる
CareerPassは、学生自身が企画・開発・運営に携わる就活支援サービスです。AIだけで完結させるのではなく、学生同士で実践し、内定者や人事からフィードバックを受け、また練習する。
就活を経験する学生自身の視点から、実際の選考に向けて繰り返し使える練習環境をつくっています。
「GDを練習したいだけなのに、毎回メンバーを集めなければならない。そんな不便を変えたいという想いから、CareerPassを開発しました。
就活生だからこそわかる課題を、一つずつ解決していきたいと思っています。」
― CareerPass 運営・塩谷

合同会社Nodeの代表・久保田
■ 利用概要
機能名:AI GD
提供サービス:CareerPass(キャリアパス)
正式公開日:2026年10月15日
対象:2028年卒をはじめ、GD対策に取り組む学生
参加構成:利用者1人+AI参加者3人
AI GDの利用料金:0円
利用方法:CareerPassに会員登録・ログイン後、AI GDの画面から利用
利用環境:インターネットに接続できる端末とブラウザ。音声での参加にはマイクが必要です。
利用ページ:https://careerpass.jp/practice/ai
■ CareerPassについて
CareerPassは、学生が企画・開発・運営に携わる就活支援サービスです。GD練習、AI面接、就活管理など、学生の就職活動を支える機能を提供しています。
学生自身が企画や運営に関わり、就活に取り組む学生の視点から、サービスの開発・改善を進めています。
サービスサイト:https://careerpass.jp/
運営:合同会社Node

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■ 本件に関するお問い合わせ
CareerPass運営事務局
メール:info@careerpass.jp
取材、サービスの体験、大学・学生団体との連携に関するお問い合わせを受け付けています。
※日本初:2026年10月、自社調べ。調査対象は国内向けに提供される就活生向けAIグループディスカッション練習サービス。公開されている公式サイト、サービス説明、プレスリリース等を基に、1.利用者1人とAI参加者3人によるリアルタイム音声討論、2.音声認識・議論生成/制御・音声合成・議論評価を異なるAI基盤が役割分担して連携する構成、3.ブラウザからの無料利用、の3条件を同時に備えるサービスについて調査。確認した公開情報の範囲では、同条件を満たす先行事例は確認できていません。なお、他社の非公開の内部システム構成については確認対象に含んでいません。
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