蒲田おにぎりちゃん
キッチン用品を中心にレビュー。おにぎりちゃんという名前のとおり大のお米好きで、食べることが生きがい。学生時代は食品経済を学び、食品会社勤務を経てフリーライターに。面倒くさがりだけど、日々の「これ、いいかも」には敏感なタイプ。趣味はスーパーでのお宝探し&3COINSの新商品チェック。

 
だし巻き卵は好きだけど、きれいに巻くのはちょっと苦手です。

巻いているうちに形がくずれて、結局スクランブルエッグのようになってしまうこともしばしば。

そんな私の悩みを解消してくれたのが、ヤマキ「レンジで作るだし巻き卵の素」です。

卵3個でつくれるだし巻き卵の素

ヤマキ「レンジで作るだし巻き卵の素」334円(税込)

「レンジで作るだし巻き卵の素」は、めんつゆや白だしでおなじみ、「ヤマキ」の電子レンジ専用の調味料です。

卵を入れてレンジで加熱するだけで、“巻かない”だし巻き卵がつくれます。

用意するのは、卵3個だけ!

袋の中には鰹だしを効かせただしが入っていて、卵と混ぜるだけで味が決まります。

自分で調味料を量らなくていいのが、うれしいポイント。

準備から完成まで10分以内

まずは、卵3個をボウルで溶きほぐします。

黄身と白身が均一になるように、よく混ぜておくのがコツです。

次に、袋を大きく開けて底を広げ、溶き卵を入れます。

お箸で卵とだしをムラなく混ぜたら、ジッパーを閉じて準備完了。このとき、袋の空気を抜く必要はありません。

あとは、ジッパーを上にして袋を立てたまま、レンジで加熱するだけです。

今回は、600Wのレンジで4分50秒加熱しました。500Wの場合は、5分20秒が目安です。

加熱が終わったら、袋の端にある「ここを持つ」と書かれた部分を両手で持って取り出します。

中身が勢いよく飛び出さないよう、ゆっくり傾けてお皿に盛り付けたら、できあがり〜!

だし巻き卵って、フライパンで焼くと意外と油を使いますが、油を使わなくていいのもありがたい!

準備から完成まで、10分以内。レンジに入れてしまえば、あとはほったらかしでいいのがラクでした。

巻かなくてもきれいな形に

お皿に出したら、巻いていないのに、ちゃんとだし巻きの形になっていてびっくり!

食べてみるとぷるぷるの食感で、かむとだしがじゅわっとあふれます。

ヤマキの公式サイトによると、蒸気をゆっくり逃がす特殊な袋のおかげで、フライパンで焼くときの約2倍のおだしを含ませられるのだそう。

だから、こんなにじゅわっとしていたんですね。

彩りに、小ネギや大葉、大根おろしをのせてもいいですね。

フライパンいらずで片づけもラク

使った道具は、卵を溶いたボウルとお箸だけ。フライパンを使わないので、後片付けもすぐに終わりました。

常温で保存できて、開封前の賞味期限は13カ月と長め。ストックしておけば、あと一品ほしいときの心強い存在になります。

だし巻き卵づくりに苦戦しがちな方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

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