共同開発オリジナル焼酎「そらより。」 がシリーズ化!1日限定で芋の加工品販売も実施
株式会社ソラシドエア(本社:宮崎県宮崎市 代表取締役社長:山岐 真作)、薩摩酒造株式会社(本社:鹿児島県枕崎市 代表取締役社長:吉元 義久)、一般社団法人地域商社推進機構(本社:鹿児島県枕崎市 代表理事:下竹 重則)、枕崎市(市長:前田 祝成)の4者は2024年6月に締結した包括連携協定に基づき、オリジナル焼酎第2弾の製造に向けて始動いたしました。また、10月25日(日)に開催される薩摩酒造株式会社主催の「新酒まつり2026」では第1弾の焼酎の原料となったサツマイモ品種「みちしずく」を使用したオリジナル『芋けんぴ』をソラシドエアブースにて1日限定で販売いたします。

9月30日(水)に開催したソラシドファーム枕崎での収穫イベントの様子
1.オリジナル芋焼酎 第2弾の名称決定!ご好評につき限定2,000本へ増産
第1弾『そらより。』の想いを引き継ぎ、第2弾の名称は『そらより。2027』に決定いたしました。今年機内でも販売した『そらより。』は大変ご好評をいただいたため、より多くのお客様に枕崎の魅力をお届けできるよう、今回は追加で1,000本増産して「2,000本」を来年春頃に販売いたします。- 『そらより。2027』酒質のこだわり
前回に引き続き、若年層の女性をはじめ普段あまり焼酎に馴染みのない方々にも手に取っていただけるよう、客室乗務員や4者の若手関係者も交えながらメンバー全員でワークショップを行い、酒質やコンセプトの選定を行いました。
今回使用する原料芋は「紅はるか」です。食卓にも並ぶ馴染み深い品種を使用することで、芋本来の蜜のような優しい甘さと華やかさを感じていただける酒質を目指し、普段焼酎を召し上がらない方にも、より親しみを持って味わっていただけるよう想いを込めてお届けします。

第1弾『そらより。』のパッケージ

第2弾『そらより。』のパッケージは来年公開予定
2.1日限定!第1弾の焼酎の原料を使用したオリジナル『芋けんぴ』販売
第2弾では新たに、第1弾の焼酎づくりに使用されたサツマイモ品種「みちしずく」を活用したオリジナル『芋けんぴ』を製造しました。焼酎を飲めない方も是非枕崎を知ってもらいたい、そして焼酎の原料として優れた特性を持つ芋を「食」としても味わっていただきたいという想いから1日限定で販売いたします。
■新酒まつり ソラシドエアブース 出店概要日時 : 2026年10月25日(日) 10:00~16:30
場所 : 薩摩酒造 花渡川蒸溜所 明治蔵 ソラシドエアブース
(鹿児島県枕崎市立神本町26)
ブース内容 :・オリジナル芋けんぴ(品種:みちしずく使用)販売
・焼き芋(品種:紅はるか)販売
・ソラシドエアオリジナル商品販売
・子ども用制服試着会
※芋けんぴと焼き芋の芋は全てソラシドファーム枕崎産

※イメージ:芋けんぴ
3.【プロジェクトの歩み】 想いを込めたサツマイモの収穫と仕込み作業
本プロジェクトは、各者が有する人的・物的資源を活用し、関係人口の創出、地域価値の向上、および地域課題の解決を図ることを目的としています。その取り組みの一環として、耕作放棄地を活用した「ソラシドファーム枕崎」にて4月に植え付けをしたサツマイモを、4者に加え、枕崎市の園児や高校生も参加し、総勢約100名で収穫を行いました。その後、薩摩酒造の蔵にて焼酎の仕込み作業を実施し、地元特産品の開発を通じて地域内外の方々を巻き込んだ活動を推進しています。私たち4者は、今後も航空路線のネットワークと地域の魅力ある資源を掛け合わせることで持続可能な社会の実現に貢献するとともに、枕崎の魅力を全国へと届けてまいります。

サツマイモの収穫の様子

仕込み作業体験の様子
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