バイカル下鴨本店リニューアル2周年記念。2026年11月1日(日)より販売開始。

1955年、京都・下鴨で創業した洋菓子店「バイカル」(株式会社バイカル:本社・京都市南区、代表取締役社長:岩井一路)は、京都の伝統工芸「京漆器」に着想を得た艶やかなケーキを、下鴨本店限定で新たに発売いたします。
リニューアルの背景
バイカルは、フランス菓子を基本としながら、京都の文化や素材を取り入れ、この土地ならではの洋菓子を提案しています。フランス菓子の技術を礎に、京都が培ってきた文化や美意識を融合させることで、「京の洋菓子」を形にしていくことが、私たちの商品づくりの考え方です。その一つとして、2024年11月の下鴨本店全面リニューアルを機に、京都の「上生菓子」に着想を得た本店限定のケーキを開発いたしました。
誕生から2周年を前に、今回このケーキを新たなテーマのもとでリニューアルいたします。
新たに着目したのは、京都を代表する伝統工芸の一つである「京漆器」です。
漆器は、漆を幾重にも塗り重ねることで、深みのある色合いと、吸い込まれるような美しい光沢を生み出します。その吸い込まれるような深みのある艶に、私たちはフランス菓子の「グラサージュ」と通じるものを感じました。
「グラサージュ」とは、ケーキの表面をチョコレートや糖衣などでコーティングし、鏡のような艶やかな仕上がりを生み出すフランス菓子の技法です。
京都の伝統工芸とフランス菓子の技術を掛け合わせたバイカルらしい「京の洋菓子」を提案いたします。
下鴨本店限定新作 京漆器の美意識をまとう
「月華(げっか)のショコラ」●コンセプト: 漆黒の夜空に一筋落ちる、白く輝く月光。そこに咲く、一輪の花。京漆器の「黒」が持つ深みと静寂を、チョコレートグラサージュで表現しました。
●味わい:花の香りがするといわれる「エクアドル産アリバ種」のカカオを使ったチョコレートケーキです。ほんのりと京都・水尾のゆずが香ります。
●価格:テイクアウト700円(税込)

「朱(あけ)の林檎」
●コンセプト: 京漆器の「朱塗り」を思わせる、艶やかな赤。
伝統的な朱の美しさと、自然の恵みである果実のフォルムを融合。光を反射する美しい鏡面仕上げが、ショーケースの中で圧倒的な存在感を放ちます。
●味わい:ほろ苦いキャラメルムースに林檎の果肉とジュレを閉じ込めて鮮やかなグラサージュソースで仕上げました。
●価格:テイクアウト700円(税込)

「翠鏡(すいきょう)の抹茶」
●コンセプト: 麗しい山々や木々の緑を鏡のように美しく反射する水鏡。深い緑のグラサージュと繊細な味わいで、京の自然が織りなす世界観を表現しました。水面に映る満月がデザインのアクセントに。器に広がる静穏な美しさをご堪能ください。
●味わい:宇治抹茶を使用した上品な甘さの抹茶ムースに求肥と粒あんを入れ、上面に艶やかな抹茶のゼリーを流して仕上げました。
●価格:テイクアウト700円(税込)

【リニューアル2周年記念】
11月限定で、下鴨本店イートイン席にて新作ケーキとドリンクのセットを特別価格1,000円(税込)でご提供いたします。

イートイン限定 新作ケーキセット
●商品名:新作ケーキセット
●価格:1,000円(税込)
●内容:下鴨本店限定の新作ケーキ1品+ドリンク1品
(コーヒー、紅茶、りんごジュース)
●販売期間:11月1日(日)~11月30日(月)
●イートイン営業時間:11時~18時
※イートイン席は先着順となります。
※12月は繁忙時期の為、イートインは休止いたします。
バイカル(BAIKAL)について
京都・下鴨の地で、1955年に創業した洋菓子店バイカルは、2024年11月に本店と併設工房をリニューアル。現在、京都と大阪に7店舗を展開しております。京都の素材や趣を融合させた新たな味わいのお菓子作りに取り組み、これからもお客様の幸せの瞬間に寄り添い続けて参ります。
バイカル下鴨本店 外観

バイカル下鴨本店 店内

バイカル下鴨本店 工房
店舗情報はこちらから

●公式HP https://www.baikal.jp/
●オンラインショップ https://shop.kyoto-baikal.jp/
●Instagram https://www.instagram.com/kyoto_baikal/
●バイカル下鴨本店ブランドサイト https://kyoto-baikal.jp/
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