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家で働くフリーライター。とにかく家で過ごす時間が好き。簡単にモノが手に入る時代だからこそモノ選びは慎重派。下調べのうえ答え合わせをするような感覚で日用品を迎えています。手入れが楽な仕組みを見つけたい、だけど自分に心地のいい範囲で。そんな「無理なく整えられる仕組み」のためのモノ探しをしていきます。
細かいスケジュール管理はスマホ、ざっくりと「◯◯日は何曜日だろう」といったカレンダー確認はデスクの小型カレンダー、と使いわけているわたし。
来年使うデスク用カレンダーを探していたら、なんと山崎実業からワークスペースとの相性抜群なカレンダーが登場していたのです!
山崎実業から横長なカレンダーが登場

山崎実業 「モニター 下 スタンド タワー」 1,430円(税込)
山崎実業 「モニター 下 スタンド用カレンダー 2027 タワー」 770円(税込)
今回は、同時に出た「モニター 下 スタンド タワー」と「モニター 下 スタンド用カレンダー 2027 タワー」をセットでゲット。
実際に使ってみたら、このふたつを同時に使うことで、デスクでの活用の幅がグッと広がったのです。

カレンダーは、幅27.5×高さ5cmと見たことがないくらい横長! だからこそ、モニター下の隙間に見事にピッタリフィットしました。
確かにこの隙間って、高さがないからあまりものを置けないけれど、これならスペースを有効活用できるというわけです!
しかも、1カ月につき1面(両面印刷6枚)で作られているから、たっぷりと書き込みできそうです。
思考を妨げないシンプルなデザインが好き

実際に使ってみると、フリースペースの枠がなく自由度の高いのが使いやすい。
下部に日付が集まっているから、空いている上部に目標、中央部にスケジュールを書き込めます。
それに作業中、視野に入っても思考を邪魔しないシンプルなデザインもグッド。
機能が絞り込まれているからこそ、今考えたいことだけに集中できる気がします。
スマホの定位置にもなった

iPhone 16 Plusを立てています。
さらにスタンドには、印鑑やペンのほかスマホを立ててもOK!
縦横どちらでも立てられますが、充電しながら横に置いてスタンバイモードにすると、ひと目で時間もカレンダーも確認できてわたしは好きです。

カレンダーの紙だけではなくスタンドも合わせて使うことで、すっきり整頓しながら設置できるのはさすが山崎実業……。
横長だからこそ、手元でも書きやすいんだよなぁ。
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