川瀬アヤ
東京在住、小中高校生の男子3人の母ライター。忘れ物が多く、家事が苦手!だからこそ、スマートホームやガジェットを取り入れて、手間を減らす暮らしを追求しています。
機能性と信頼性、佇まいの美しさを兼ね備えた、ミニマムでオーセンティックなモノが好き。「毎日見るたび、うっとりできる」アイテムを探しています。

半年に1度の「無印良品週間」が、開催中!

「今日は文庫だけ持ち歩きたい」。そんな日にぴったりのポーチを紹介します。

無印良品週間
■開催期間:2026年10月23日(金)〜11月3日(火)
ネットストアは11月4日(水)午前10:00まで

カバンに直接本を直接入れると折れが心配になってしまうので、私は普段から単行本も入るサイズのブックポーチを愛用中なんです。

でも「文庫だけの日」はこのコンパクトさがうれしいんだよな……。

A6サイズだから、文庫1冊の日にちょうどいい

無印良品「帆布 ノートケース A6」1,590円(税込)

A6は文庫本とほぼ同じ大きさ。ノートケースですが、文庫を入れれば小さなブックポーチとして使えるんです。

カラーはマスタード、グレー、ネイビーの3色展開。普段なら何も考えずに「黒!」の私ですが……、黒ないじゃん!

ということで、1番に目を引いた、そしてバッグの中ですぐに見つかりそうなマスタードに決めました。

帆布のしっかりした質感が、長く使えそうで頼もしい。ステッチやファスナーの引手もカラーが統一されていて、「無印っぽい」ところもお気に入りです。

L字に大きく開くから、厚い文庫もすっと入る

1辺だけが開くタイプのポーチは、本を入れるときにきつかったり、引っかかったり、開きが足りず厚い文庫が入らなかったりするんですよね。

この帆布ノートケースは、2辺にまたがるL字のダブルファスナーで、口が大きく開くんです。

実際に、厚めの文庫もスムーズに入りましたよ。厚さによっては2冊入るので、併読派の私にもありがたいんです。

幅や高さはゆとりのあるサイズ感。ファスナーを開け閉めする際に引っかかりそうでソワソワ……、ということもありません。

しおり・付箋・ブックライトまで一緒に持ち運べる

内側と外側にポケットがあり、しおりや付箋、ペン、ブックライトなどまとめて収納できます。

普通のA6ポーチだと本だけでいっぱいになってしまうので、周辺グッズまで持ち運べるポーチって案外貴重なんですよね。

ちなみに私はこの外ポケットをかなり重宝しているんです。

外出先でマスクや駐車券なんかをちょっとしまっておきたいときに、サッと入れられるのがすごく便利で。

バッグにそのまま入れてしまうと確実に行方不明&折れてぐちゃぐちゃになってしまうものを、スムーズに保管できるんです。

読書アイテムの持ち運びがこのポーチだけで完結するだけじゃなく、バッグインバッグ的な役割も果たしてくれて本当に助かっています。

デザインがシンプルなので、バッジやワッペンでデコってみるのもいいかも。

息子も私のポーチを見て「それいいな〜」と言っていたので今度色違いをプレゼントしようと思います。

バッグに文庫を入れて持ち歩いている人には、とってもおすすめですよ。

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