扇風機「Kamomefan」、静かな運転音と離れた場所まで届く自然な風で『ゴジラ-0.0』撮影現場を支える
ドウシシャは11月3日に、同社が発売している扇風機「Kamomefan」が映画『ゴジラ-0.0』の録音現場にて採用され、音づくりを支えるプロフェッショナルから静音性と遠くまで届く自然な風が評価されたと発表した。
作品づくりを支えた“音を邪魔しない風”
映画『ゴジラ-0.0』は、邦画初となる「Filmed For IMAX」作品として認定されるなど、迫力のある音響にもこだわっている。
録音現場においては、セリフや環境音に入り込むわずかなノイズも作品の品質を左右してしまうことから、十分な風量だけではなく「音を邪魔しない風」が求められた結果、「Kamomefan」が採用された。
「Kamomefan」は、静かな運転音と離れた場所まで自然な風を届ける性能によって、映画『ゴジラ-0.0』の撮影現場を支えたという。同作品において音声を担当した録音チームのチーフである竹内久史氏は、「この扇風機がなければ、作品のセリフのクオリティが担保できなかったかも」と、「Kamomefan」を高く評価するコメントを寄せている。
「Kamomefan」は、「そよ風のように自然な風」「やわらかで心地よい風」を届けることにこだわって研究・開発が重ねられ、包み込むように豊かで、そっと寄り添うような穏やかな風を実現した扇風機。
羽根の形状にも徹底的にこだわって、船舶用プロペラメーカー「ナカシマプロペラ」と共同開発した、カモメの羽から着想を得た独自の羽根を搭載することによって、やわらかく自然な風を遠くまで届けるとともに、高い静音性を実現している。
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