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家で働くフリーライター。とにかく家で過ごす時間が好き。簡単にモノが手に入る時代だからこそモノ選びは慎重派。下調べのうえ答え合わせをするような感覚で日用品を迎えています。手入れが楽な仕組みを見つけたい、だけど自分に心地のいい範囲で。そんな「無理なく整えられる仕組み」のためのモノ探しをしていきます。
秋らしさを感じはじめたこの季節。
温かいお茶が美味しくて、その日の気分によって、日本茶や紅茶などリーフティーを楽しんでいます。
思えばお茶を飲む習慣がついたのは、約半年前から使っている「下村企販の茶漉し」のおかげでした。
急須いらずでお茶を淹れられる「茶漉し」

下村企販 「茶考具 マグボトル茶こし」 880円(税込)
見つけた瞬間に「その手があったか!」と購入したのが、下村企販の「茶考具 マグボトル茶こし」です。
深さ12.9cm・幅5.1cmの深型設計で、口径の内寸が4.5cm以上の容器であればすっぽり差し込めるつくりになっています。
これを使うようになってから、湯呑みやマイボトルに直接お茶を抽出できるようになったのです!
“欲しい分だけ”お茶を淹れられる

「1杯だけ飲みたい」といったときにも、飲み切れる分だけサッとお茶を淹れられるのが好きなところ。
急須だと、茶漉しの茶葉にお湯を行き渡らせるためにある程度の湯量が必要ですが、少量のお湯でもしっかり抽出できるのです!
「洗い物増えるから」と躊躇することがなくなりました。

ちなみに、お湯を注いで開いた後の茶葉はこんな感じ。
多少かさが増えますが、180ml容量のこのコップでも350mlのマグボトルでも、茶葉が溢れることなく快適に使えています。
半年使っても綺麗!

そうしてお茶を淹れるのがすごく手軽になった今では、常に数種類茶葉をストックしているくらいお茶好きに。
元々コーヒーが好きだったけれど、お茶にも選ぶ楽しさのあることに気がつき、多いときは毎日この茶漉しを使っています。
洗った回数も結構多いはずですが、サビや歪みなく綺麗なまま使えているのは、さすが燕三条の品。
「サビにくく衛生的なステンレスを使用」と謳っているとおり、今後も長く使えそうです。

片付けのことを考えて淹れたてのお茶を飲む頻度が減っていたわたしに、お茶の楽しさを教えてくれたこの茶漉し。
準備も簡単に、洗い物も少なく手軽にお茶を楽しめるようになり、本当に買ってよかったなぁ。
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