Étoile
首都圏で暮らし、フルタイムで働いています。忙しい毎日でも、季節の食材を味わったり、新しいおいしさを発見したりすることを大切にしています。素材を生かした料理や、作り手の思いが伝わる食べ物、オーガニックフードや昔ながらの製法で作られた食べ物が好きです。日常のなかにある小さな発見を言葉にしていきます。
好きなのに、なかなか食べられないもの、ありますね。理由としては、手の出しにくい価格だから、珍しい食材だから、健康のことを考えて……など。
私にとって、そのひとつが「パクチー」です。その味わいも香りもたまらなく好きなのですが、実際に口にするのは年に数回訪れるエスニック料理店でのみ。
ボウルに山盛りになったパクチーを見ながら、もっと頻繁に食べたいなと呟いてばかりいました。
見つけたよ 情熱のパクチー醤油

楠城屋商店「PAKU PAKU パクチー醤油 ミニ 100ml」690円(税込)※公式通販価格
あるとき、雑誌のギフト特集で見つけたのが、楠城屋商店の「PAKU PAKU パクチー醤油」。
パクチーの万能調味料というフレーズにまず惹かれ、さらに公式ウェブサイトから伝わってくる「つくり手の情熱」にすっかり心をつかまれ、何も迷いもなく注文しました。
待ってたよ!パクチーたっぷり

原材料はとてもシンプル。
鳥取県産のパクチーに、無添加醤油、ごま油、にんにく、赤唐辛子がブレンドされています。
よく振ってから小皿に出すと、醤油に浸かったパクチーがドロリと現れ、見るからに食欲をそそります。
肉野菜炒めに

まずは鶏肉やきのこを入れた野菜炒めにかけてみました。
意外にもパクチーの主張は控えめで、ほのかな香りを感じる程度。エスニック料理に寄りすぎることはありません。
それなのに、パクチーと醤油、ごま油という組み合わせのおかげでしょうか。ひとさじ加えるだけで、料理にコクと深みが生まれます。
できあがった炒めものにかけるだけで味が決まるので、野菜に下味をほとんどつけなくても十分おいしく仕上がりますよ。
サラダに

ドレッシングとしてサラダにもかけられます。
公式サイトにはちみつと合わせるレシピが載っていましたが、私はそのままシンプルに。具材と調味料が一体となって、味わいにぐっと深みが増します。
和の食材だけでなく、フェタチーズを使った洋風サラダにもよく合いました。ひとさじで、いつものサラダにさりげないエスニックのニュアンスがプラスされます。
納豆に

納豆との相性もなかなかのもの。
納豆の濃厚な味わいに包まれてパクチーの主張は控えめとなりますが、香ばしいコクはしっかりと感じられます。
タレの付いていない納豆が好みで、これまでは醤油をかけていたのですが、これを購入してからは「納豆にはパクチー醤油!」と決めています。
公式サイトによると、卵を加えるのもおすすめだそうですよ。
お弁当にも

手づくりのお弁当にも、市販のお弁当にも、パクチー醤油は味変にもおすすめです。
いつものおかずに少しかけるだけで、エスニックな風味が加わり、食べ慣れた味も新鮮になりますよ。
どんなものにも たくさんかけよう

少しかけるだけでいっぱいに風味が広がるので、なかなか減らないのがうれしいパクチー醤油。
「パクチーをたっぷり使い、余計なものを加えず、おいしく届けたい」というつくり手の思いが素敵な、本当に万能な1本と出会うことができました。
ぜひ多くの方に、この製品の「開発秘話」にふれてほしいです。
価格および在庫状況は表示された11月08日21時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。


















