「ちゃんとした大人の女性になりたい」とは思うものの、ズボラ女子を卒業できないのは、頑張りすぎているからかも!

 「家事はしない」「服は汚れてなければいい」「食べられれば何でもいい」

そんな、頓着もこだわりもないズボラ女子は、まずは簡単なことからはじめて、少しずつ、脱ズボラ女子を目指してみては?

完璧を目指すと挫折する

 ダラダラ生活を続けてきたズボラ女子が、汚れた部屋と、ぼさぼさ頭で女子らしさの欠片もない自分の姿を見て焦り、突然「コレではマズい」という思いに駆られ、思い立ったら吉日と、突然、完璧を目指す……。毎日、欠かさず自炊して、ちりひとつないモデルルームのような部屋にして……と、とにかく頑張る。目指すのは、完璧なレディー。

ハイ、確実に挫折します! だって、今まで、ズボラだったのに、目指すのが“完璧”なんて、道が険しすぎ。まずは、普通女子を目指すべき。できれば、目指せ素敵女子。

ズボラ女子卒業のためには、できそうなことプラスα程度の頑張りからはじめて、徐々にステップアップするのが正道。

例えば、こんなことからはじめてみてはいかがでしょう?

一日中パジャマは禁止

ズボラ女子は、ONOFFの区切りが苦手。外出しない休日は、一日中パジャマ姿という人、多いですよね。そんなズボラ女子は、まず、部屋から出ない日も、きちんと着替える習慣をつけて。そうすれば、ダラダラ生活を、上手に区切ることができますよ。

おしゃれをする必要はなく、とにかく、ただ着替えるだけ! パジャマから、“おうち用ジャージ”に着替えるだけで、ダラダラモードが切り替わります。このくらい、すぐできることからはじめれば、脱ズボラ女子計画も失敗しにくいですよ。