(左から)塚田僚一、河合郁人、橋本良亮、戸塚祥太、五関晃一
スペシャルドラマ「ぼくらのショウタイム」の公開記念あいさつが13日、神奈川県横浜市で行われ、出演したA.B.C-Zの橋本良亮、戸塚祥太、河合郁人、五関晃一、塚田僚一と榊英雄監督ほかが登壇した。
本作は、橋本と塚田が出演中のメ~テレ(名古屋テレビ)の情報番組「デルサタ」から誕生したスペシャルドラマの劇場版。同番組でMCを務める濱口優(よゐこ)が、エグゼクティブプロデューサーを務めた。
河合は、本作が映画館で上映されることについて「ぜいたくですね。テレビだけでなく全国で公開していただけることがありがたい」と感激の面持ち。
戸塚は「5人でドラマをやらせていただくだけでもフルコースなのに、映画館にまで普及するとは」、橋本も「全国というのがいいですよね」と喜びを語った。
その後、5人が撮影中のエピソードトークで盛り上がる中、舞台袖から「待て待て待て!」と声が上がり、濱口がサプライズで登場。これには橋本も「今朝(生放送で)名古屋でしたよね?」とびっくり。濱口は「間に合って良かった~」とほほ笑んだ。
濱口は、ドラマの制作期間が非常に短かったことについて触れ「みんな相当、榊監督に追い詰められていた。正直俺は監督と一緒に仕事をしたくない。めっちゃ怖かった」と笑いながら暴露した。
それでも塚田は「妥協せずに作ったな、という感じがしている。時間はなかったけど、みんなで高みを目指した。“しょうがないか”というのはワンカットもなかった」と榊監督の姿勢に共感を示した。
戸塚も「クランクイン前の本読みで、監督はメンバーそれぞれに、僕たちが“ジャニーズだから”とか“A.B.C-Zだから”とか関係なく、役者、カメラで撮られる者として『おまえら、こうだぞ』というのを言ってくれた。すごくいい機会になった」と感謝を述べた。
榊監督は「時に叱咤(しった)激励をしながらやりましたが、みんな本当に素晴らしいお芝居をしてくれた」と5人をたたえた。
-
「波うららかに、めおと日和」「瀧昌さま、なつ美ちゃん、おかえりなさい」「今回も芳根ちゃんのコメディエンヌぶりが堪能できそうでうれしい」 -
ドラマ「LOST10」脚本・奥寺佐渡子×監督・塚原あゆ子 横浜流星と小栗旬が演じるバディの魅力と制作の舞台裏を語る【インタビュー】 -
磯村勇斗「吉田監督の世界に入れることが楽しみでした」吉田恵輔監督「磯村くんは思考が自分に近い」初顔合わせの舞台裏『mentor』【インタビュー】 -
「ポリティカルパン」“雅”河合優実の英会話シーンに反響 「優実ちゃんの流ちょうな英語にほれぼれ」「英語の演技がすごい」
-
キタオ・サクライ監督「自分が夢中になってプレーしていた、子どもの頃の高揚感を生かしたいと思いました」『ストリートファイター/ザ・ムービー』【インタビュー】 -
山下幸輝、初めての舞台出演への思い「踏み込んで挑戦しよう」 福田雄一演出のコメディーで「笑わせたい」ミュージカル「モンティ・パイソンのSPAMALOT」【インタビュー】 -
西川美和監督、小八重葵美「子どもたちが本当にみずみずしくて素晴らしいので、ぜひそれを映画館に見に来ていただきたいと思います」『わたしの知らない子どもたち』【インタビュー】 -
坂口健太郎主演の「kiDnap GAME」ラストに衝撃の展開 「このゲームの怖さが見えた」「“謎の青年”笠松将と葬儀屋は白か黒か」







