TBS系バラエティー番組「学校へ行こう!2015」が、11月3日午後7時から3時間、一夜限りのスペシャル番組として7年ぶりに復活する。
「学校へ行こう!」は“学校を楽しくしよう!”を合言葉に、1997年10月から約11年間にわたって中学生・高校生を中心とした生徒たちを応援してきた。名物コーナー「未成年の主張」や「B-RAPハイスクール」、「東京ラブストーリー」などが当時の生徒たちに大きなブームをもたらした。
今年で20周年を迎えるV6が6人そろって久しぶりの学校訪問ロケを行うことも決まり、人気コーナーが「未成年の主張2015!!」として復活する。「学校で盛り上がろう!」、「学校で教えよう!」、「学校で休もう!」、「学校で応援しよう!」という4つの項目をもとに、メンバー自らが運転する車で、選ばれた4つの学校を訪問する。
リーダーの坂本昌行は、懐かしい番組の復活に「率直に驚きと喜びとが同居しました」と語り、長野博も「この番組が復活すればいいなと以前から話していたので、このタイミングで出来るのがすごくうれしいです。メンバー6人で生徒と会うのが楽しみですし、どんな学校に行けるのかも楽しみです」と喜んだ。
井ノ原快彦は「7年も経つと、当時見ていた子どもたちが先生になっているかもしれないし、たぶん先生たちも年下の人がいっぱいいると思います」と当時とはまた違う出会いを予感し、森田剛は「当時とは違った自分たちとの関係、生徒のみんなとの関係もあると思いますので、新しい『学校へ行こう!』をお見せできるのではないかと思っています」とアピールした。
三宅健は「今の年齢で、僕たちが生徒のフレッシュさをどう感じるのか、当時とはまた違った感じができるのを自分でも楽しみにしています」と期待を寄せ、岡田准一は「V6というグループを作ってくれた番組が『学校へ行こう!』だと思っていますので、昔を思い出しながら6人で仲良くロケに出られたらうれしいです」とコメントを寄せた。
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