(左から)柳明菜監督、横浜流星、松岡広大
映画『いなくなれ、群青』大ヒット御礼舞台あいさつが12日、東京都内で行われ、出演者の横浜流星、松岡広大と柳明菜監督ほかが登壇した。
本作は、捨てられた人たちが住む「階段島」を舞台にした青春ファンタジー。この日は、上映後のイベントとあり、キャストたちがネタバレトークを展開した。
クライマックスで、ヒロイン役の飯豊まりえと“手つなぎシーン”がある横浜は、司会者から「どうしてつないだの?」と聞かれると、「(役として)好きだからでしょ」と即答。「あそこは最大限のうれしさを出したつもり。(そう見えなかったら)僕の力不足です」と笑わせながら、「難しいですけどね。いろんな感情が交差するシーンなので…」と語った。
そんな中、松岡が「俺やっていい?」と横浜に手つなぎの再現を提案。横浜の手を握りしめた松岡は「めちゃドキドキしますよ。柔らかいね、手」と驚きの声を上げ、横浜を照れさせた。
イベント終盤には、16日に23歳の誕生日を迎える横浜のために、スタッフ、キャストが用意した巨大ケーキが登場。「めちゃくちゃうれしいな」と満面の笑みを浮かべた横浜。
今後の抱負を問われると、「まだまだ未熟者なので、変わらずいろんな作品と役に挑戦していけたら。一つ一つ実力をつけていきたい。まだ勉強しなければいけないことがたくさんあるので、階段を1個ずつ上っていきたい」と意気込みを語った。
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