強烈な個性がステキ!「米とサーカス」(B1)

今回の新生渋谷パルコのフード店の中で一番の目玉と言われている地下1階の「米とサーカス」。

とてもインパクトのある店舗名は、おいしいご飯と楽しいエンターティメントを食に取り入れたいとの想いから付けられたのだそう。

このお店では、フランスの高級食材として知られるジビエと、昆虫料理を味わうことができます。一体どんな料理が出てくるのでしょうか。

獣肉七種盛り 2,980円(税別)

「米とサーカス」の名物である獣肉盛りは、このお店にきたら食べていただきたい一品。獣肉盛りは三種盛り、五種盛り、七種盛りの3種類ある中、オススメは「七種盛り」です。

穴熊、猪、兎、鴨、カンガルー、ダチョウ、ラクダの肉がワンプレートに集結しています。鴨や猪、兎は一度なら食べたことがあるかもしれませんが、それ以外は食べたこともなければ見たこともない肉もあるかもしれません。

肉の上には漢字で名札が付けられており、ひとつひとつどのお肉を食べているのか確かめながら食べることができます。

一口食べれば、意外と好みの味を発見できるかもしれませんね。

六種の昆虫食べ比べセット 1,780円(税別)

このお店では、お肉以外に豊富な種類の昆虫料理を食べることができます。

「六種の昆虫食べ比べセット」は、蜂の子、イナゴ、オケラ、コガネムシ、ゲンゴロウ、タガメの佃煮がワンプレートに。季節や昆虫の仕入れによって種類が変わるのだそう。

なんともグロテスク!見た目から食べる前は抵抗があるかもしれませんが、一口食べたらしっとりと甘く煮てあり食べやすい味。不思議とクセになりもう一口食べたくなります。この中ではイナゴが食べやすいのでオススメです。

昆虫はたんぱく質が豊富。その上ミネラルやビタミンも豊富に含んでいるため、とても栄養価があるのです。興味がある方はぜひ一度挑戦してみてください。

MUSHIだんご 850円(税別)

デザートには昆虫を組み合わせて提供しています。「MUSHIだんご」は、1串3つのだんごにクロレラ餡×カイコ、紫芋餡×コオロギ、カボチャ餡×イナゴをそれぞれ組み合わせてトッピング。季節や昆虫の仕入れによって餡と昆虫の内容が変わる中、色とりどりの華やかな見た目から、抵抗感が薄く、今後人気のメニューになりそうな予感です。

MUSHIパフェ 1,250円(税別)

もうひとつオススメのデザートは「MUSHIパフェ」。トッピングされている大きなタガメが印象的ですね。グラスの中にはクロレラゼリー、クロレラホイップ、ブルーベリーのピューレ、お米のジュレ、アイスクリームが入っており、お米のパフやおいり、コオロギ、麩焼きをトッピング。

小ぶりながらも豪華なパフェは、獣肉を食べた後でもペロリと食べられてしまいますよ。

興味がある方は、一度「米とサーカス」のエンターテインメントな料理を体験してみてください。

米とサーカス渋谷PARCO店

営業時間:月〜金 11:00〜15:00 17:00〜23:00/土日祝 11:00〜23:00
電話番号:03-6416-5850
定休日:施設に準ずる

気になるお店はありましたか。気になるお店があったらぜひチェックしてみてください。

渋谷PARCO

住所:東京都渋谷区宇田川町15-1
オープン日:2019年11月22日(金)
営業時間:物販・サービス 10:00~21:00 飲食店 11:00~23:30 ※一部店舗は営業時間が異なる
店休日:不定休

東京在住。名古屋出身。日本スイーツ協会認定のスイーツコンシェルジュの資格を所持しています。カフェ・レストラン等、食を中心に、時には旅ライターとして全国を旅した観光・グルメ情報を各Webメディアにて執筆中。喫茶王国の愛知で生まれ育った環境から、幼少時から家族で喫茶店に通い、今まで行ったお店の数は数えきれないほど。大人になった現在でも、毎日カフェに行くのを日課としています。