季節の変わり目はなにかと体調を崩しやすい時期。そんな時にオススメの料理は「豚肉のしょうが焼き」。豚肉には、たんぱく質とビタミンB1が豊富に含まれているので、疲労回復やストレス緩和に効果抜群です。

そんなしょうが焼きを楽しめるオススメのお店が神保町にあります。今回は、しょうが焼きにとことんこだわった、しょうが焼き専門店「しょうが焼きBaKa」を訪れてみました。

究極の「しょうが焼き」が味わえる!専門店

出版社や古本屋が並ぶ学生の街、神田神保町の専大通り沿いにある「しょうが焼きBaKa」は、東京メトロ・神保町駅から徒歩3分の場所にあります。

店頭のかわいい子豚の人形が目印です。

壁には、プリプリの豚のおしりがインパクト大!

「ブタ食堂」ののれんをくぐると、木を基調とした落ち着いた雰囲気が広がっている店内。テーブル席とおひとり様でも利用できるカウンター席があります。 白い壁には、大きな豚鼻のアイコンがずらりと並び、女性にも入りやすいかわいい雰囲気が印象的です。

しょうが焼きの肉は秋田県ブランド「桃豚」を使用

しょうが焼きに使用する肉は、十和田湖高原ポークSPF「桃豚(ももぶた)」のロースを使用するこだわり。秋田県産の最高級ブランド豚の「桃豚」は、きれいなピンク色で、モチモチとやわらかく芳香な香りが楽しめるのが特徴です。

しょうが焼きは、注文を受けてから肉を焼き始めるので、出来立てアツアツを食べることができます。玉ねぎもたっぷりいれて秘伝のタレで味付けをします。

ビタミンB1が多く含まれる豚肉は、玉ねぎと組み合わせて摂ることで栄養の吸収力がアップします。

桃豚のしょうが焼き定食・オススメ盛

桃豚のしょうが焼き定食・オススメ盛 1,000円(税込)

「桃豚のしょうが焼き定食」は、オススメ盛り、ブタ盛、子ブタ盛の3サイズより選べます。こちらは、オススメ盛 1000円(税込)。一般的な普通サイズに当てはまります。それぞれの定食にはご飯とブタ汁が付いてきます。

お肉は、オススメ盛りでもボリュームたっぷり!タレの香りがして食べる前から食欲をそそります。

豚肉の上には、高知県産の刻みしょうががトッピングしてあり、さらに香りをプラス。お肉もしょうがも国産の厳選素材にこだわっています。

肉はやわらかく、ぷりっぷり! タレが染み込んでいてピリッとしたしょうがの風味がアクセントとなり、ご飯がどんどん進みます。これはしょうが焼き好きにはたまりません!

定食には定番の味噌汁。こちらのお店では、なんとブタ汁(豚汁)が味わえるのです。

白味噌ベースのブタ汁には、豚バラ薄切り肉をはじめ人参、ごぼう、厚揚げなど具沢山! 野菜も摂れて大満足です。

さらに、桃豚のしょうが焼きのお皿には鶏そぼろが添えてあるのでお見逃しなく。甘辛い鶏そぼろはご飯がどんどん進みます。ご飯は1杯までおかわり無料。ぜひおかわりしてたくさん食べてくださいね。

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