モラハラに気づいたときの対処法

「もしかしたら私はモラハラかもしれない…」と気づいた時、どのように対処するのが正しいのでしょうか。

ここからは、モラハラに気づいた時の対処法について、詳しくご紹介します。

自分がモラハラであることを理解する

まずは、自分がモラハラであることをしっかりと理解しましょう。

「モラハラかも…」という曖昧な認識ではなく、「自分はモラハラだ」と理解することで、自分の今後の行動を改めようという意識を持ちやすくなります。

また、モラハラの問題は離婚へと陥りやすいため、「自分のせいで離婚になるかもしれない」という危機感を抱くきっかけにもなるでしょう。

いずれにせよ、自分がモラハラであることをしっかりと理解し、今後の行動を改めようと意識を変えることが大切です。

定期的にストレスを解消する

モラハラ妻を脱出するには、定期的にストレスを解消することが大切です。

例えば、週に1度好きなスイーツを楽しむ、夫に子どもの面倒をお願いして友人に会う、などストレスをため込まないような工夫が大切です。

定期的にストレスを解消できていれば、ストレスのはけ口が家族に向きにくくなります。

客観的に自分の行動、言動を振りかえる

客観的に自分の行動や言動を振りかえることは、モラハラな性格を変えるうえで重要です。

「あの時あんなことを言ったな」「そういえば夫にひどいことしたかも」など、これまでの自分を客観的に見てみることで、家族が自分のせいでストレスを感じていたことに気が付けるようになります。

また、家族側の立場に立って考えるきっかけにもなり、今後自分がどのように家族に接するべきかが明らかになるでしょう。

モラハラというと、夫側のイメージがありますが、実際は「妻側のモラハラ」も珍しいことではありません。そのうえ、無自覚なことが多いため、実は厄介な状況といえます。

もし、今回ご紹介した内容の中に、心当たりがあれば、自分や家族としっかりと向き合い、今後の接し方を改める必要があるでしょう。