春も夏も秋も冬も、そして、雨の日も雪の日だって、お出かけの相棒は楽ちんトートバッグが便利。

ユニセックスで持てるので、ママもパパもお出かけの時はこれ1つで!

明治時代から続く老舗の帆布工場・タケヤリから新しいバッグが登場です。

倉敷帆布

タケヤリは、岡山県倉敷市で、現在でも自社で帆布を生産している数少ない機屋さんのひとつです。

国内で生産されている帆布の約70%が倉敷で作られており、その中でも半数以上の生地を織っているのが、創業130年の歴史を誇る老舗の工場TAKEYARI(タケヤリ)なのです。

そんなタケヤリは、既に廃盤となっているアンティークのシャトル織機を用いて、ゆっくり、じっくり1日に約1反(約50m~70m)を織り上げ一級帆布を作り出しているといいます。

目を引くような斬新さは無いかもしれない。そんなシンプルなつくり。

でも、10年先、20年先も変わらず使い続けてもらえるようにと想いを込めて作られています。風合いの美しさや、使い込むことによって生まれる味わいも帆布の魅力です。

毎日使いたいトートバッグ「No.8 Garden Tote」

どんなシーンでも使えるシンプルデザイン

そんなタケヤリが新発売したトートバッグは、やや薄めの8号帆布でできたガーデントート。

気軽に外に持ち出せる程よい重さと収納力があります。

側面と内側にはポケットが付いており、パスケースやスマートフォンなど小物類の収納もばっちり。使いたい時にさっと取り出せるので重宝します。

内側にもポケットがあります

サイズは、横44cm×縦27cmほどでマチは広めの15.5cm。大きめの荷物もしっかり入るので、通勤はもちろん、子連れで荷物が多い外出、ショッピングやスポーツジムなどあらゆる用途で使うことができます。このバッグさえあれば外出には困らない!

全体的にナチュラルなベージュカラーがメインで、落ち着いた雰囲気です。ポケットには生成(きなり)の帆布が使われており、表と裏でデザインが違うシンプルながら飽きのこないバッグです。

持ち物はシンプル派、そして、性別問わず持つことができるのがいいですね。

ハンドル(取っ手)とハカマ(本体下部を補強している布)には「シャンブレー帆布」が使用されており、デザインのアクセントになるとともに、バッグ本体の耐久性を高めています。

どんな時でも誰でも使えるデザイン。そして、大容量で高耐久。

毎日使えて、使い込むごとに布がやわらかく馴染み、自分だけの色合いや風合いを感じられるようになるのも帆布の大きな魅力。

この先ずっと、一緒に過ごしていける。そんな相棒になりそうです。

No.8 Garden Tote
価格:7,500円(税別)
カラー:ベージュ
サイズ:W440×H270×D155mm(本体)
重さ:0.4kg
素材:8号帆布 コットン100%(本体)

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子はボウズ2人。

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