フォトギャラリー【画像】絨毯や靴下にも使える!ダイソーの「毛玉とり」
  • ダイソーの「くるくる毛玉とり」
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冬はニットの季節です。さまざまなデザインを楽しめるので秋冬になるたびに数着買ってしまうのですが、難しいのが毛玉の処理。

気に入っているニットほどたくさん着てしまうので、いつのまにかできている毛玉に悩みがちです。いつか本格的な毛玉とりがほしいと思いながらも、ワンシーズンのものなのでなかなか手が出ずにいました。

ダイソーで見つけたくるくる毛玉とりは、100円とリーズナブルながら電池式の本格的な毛玉とりです。実際の使い心地はどのようなものなのか、家にあるニットで試してみたいと思います♪

実際に使える?ダイソーの毛玉取り徹底レビュー

この冬見つけたのがダイソーの「くるくる毛玉とり」。最近ではこれがダイソー?と疑いたくなるくらいの商品がたくさんありますが、300円や500円のいわゆる高額商品が多いですよね。

こちらの毛玉とりは電池式の本格的なタイプにも関わらず、なんと100円で購入できるのです。

電動毛玉とりが100円だなんて、それだけで買い!という感じなのですが、大切なニットに使用するものなので、残念なクオリティのものは使いたくないですよね。実際の使い心地はどうなのか、徹底レビューしようと思います。

ダイソーの毛玉取り

靴下やセーター、絨毯などにも使えるこちらの毛玉とり。てのひらサイズなので保管も簡単で、出張先などに持っていくこともできそうです。

中の毛玉とりは分解可能です。内部を掃除する小型のブラシも入っていました。分解してつまりも解くことができるので、刃がからまってしまう心配もなさそうです。

単3電池を2本入れて使います。別売なので注意です!

セーターの毛玉取りに挑戦!

それでは実際にニットの毛玉を取ってみましょう。まずはウール42%、アクリル48%の毛足が短いニットをお手入れしてみます。

Before

黒いニットに白い毛玉が浮いて見えて清潔感のない印象です。

パッケージ裏の説明にしたがってくるくると円を描くように全体を滑らせていきます。毛足の短いこちらのニットでは、ひっかかることもなくスムーズに動作しました。モーター音はしますが、気になるほどのうるささもありません。

毛玉が取れず何度も同じ箇所を行き来したり、反対に刃が鋭すぎてニットに穴を開けたりすることもありませんでした。

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